オシャレをして自転車で巡る。京都で初開催のイベントが盛況のうちに終了
株式会社ジェイアール西日本伊勢丹は2017年11月25日(土) 、紅葉で彩られた晩秋の古都京都にて「古都ツイードライド2017 in KYOTO」を開催した。ツイードをオシャレに着こなして京都の名勝を自転車で駆け巡るというこの企画は、京都で初めての開催。44名の参加者からも好評を博した。









参加者の感想
●30代 女性 京都在住のため地元の観光地は普段ほとんど通らない。 今回のようにイベントだからこそ行けた。参加してよかった。 ●30代 女性 ツイードは普段着なれない服だけど、この機会にチャレンジできてよかった。 イベントに参加したことでまたツイードを着てみたいと思った。 ●30代 男性 街のみんなが振りかえって見てくれた。ここまで見られると思っていなかったがそれが心地よく楽しかった。 ●50代 男性 今回、百貨店が主催ということで豪華だろうと思って参加した。 参加してみたら内容はとても濃く服装も本気の方が多かった。そこがとてもよかった。 何回も参加している人は濃い人たちの集まりを求めていると思う。 京都の道路は自転車向けというより観光客向けに整備しているのかもしれないが、とても行き届いていると感じた。季節がら観光客も多く、自転車から眺めるのも楽しかった。 ●60代 男性 グループが小規模でとてもよかった。名古屋をはじめほかの都市では10人以上。20人以上のものもある。規模が大きい場合は、止まって写真撮影したり信号待ちではぐれたりすることがあった。今回はチーム全員にリーダーの目が行き届いていた。はぐれることもなかった。また、ルートも大変良かった。名所あり、景観を楽しめるスポットありで最高だった。 ●60代 女性 自分の愛車で走れることがうれしい。「地元以外の街で自分の愛車に乗れる」ことが喜び。これがツイードライドの魅力。 主催者は「参加者全員が自分なりにファッションコーディネートを楽しんでいた」、「今後10回20回続くイベントに育てていきたい」と語った。
