ロードバイク用スタンドの選び方
ロードバイクでスタンドが必要になるのは
- 室内での保管
- メンテナンス
- 屋外での駐輪(必要に応じて)
ロードバイク用スタンドの種類
| 室内保管・メンテナンスに | 出先での駐輪に |
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- ディスプレイスタンド 室内で保管する時などに使用するスタンドです。種類も多く、選ぶ観点もいくつかに分かれます。 -コスパ重視 -スペース重視 -インテリアとしておしゃれに -2台まとめて保管 -本格的なメンテナンスに使えるか etc.
- 携帯用スタンド(取り外し式) 出先でサッと自転車を停めるときに使える携帯用スタンド。ロードバイクの写真を撮りたいときにも便利。
- サイドスタンド(後付けタイプ) いわゆるシティサイクルのようなキックスタンドを後付けするタイプ。目的地まで走り切ることが多いロードバイクではあまり見かけませんが、通勤通学など長時間の駐輪に利用するケースも。
室内保管&メンテナンス用|おすすめスタンド25選
ロードバイクなどの高価な自転車は屋内保管が基本。目的にあわせて選べるようにタイプ別に紹介します。
自転車とスタンドの適合性を事前にチェックして購入してください。自転車のタイプ、ホイールサイズ、クイックレバーやフレームエンドの形状、デザイン、スペック等。特にネット通販ではしっかり確認しておきましょう。
定番!メンテナンスもできる折りたたみ式スタンド
比較的安価で、よく見るタイプの折りたたみ式スタンド。後輪のエンド部分を挟み込んで固定させるタイプで、後輪が浮くのでメンテナンススタンドとしても使用できます。最初にとりあえず持っていると良いオーソドックスなスタンドです。
MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド
シンプルで軽量な折りたたみ式で、使わないときはコンパクトになる定番アイテム。簡単に2段階の高さを選択できるため、BMXや折り畳み自転車などにも対応可能です。後輪のハブ軸を左右からはさみ込むカップリング部分は、ハブ軸に当たるフレームを傷つけないよう樹脂製になっています。 価格:2,800円(税込) カンパニョーロ・フルクラム・ボントレガーなどの幅広クイック対応モデルVELOLINE(ベロライン)バイクメンテナンススタンド
バイクスタンドには珍しいカラーバリエ―ション豊富な点が特徴です。室内保管だからこそちょっとした見た目にこだわりたい方に。愛車とのカラーコーデもできそうです。
参考価格:2,160円(税込)
お手軽ワンステップ保管、バイク置くだけタイプ
自転車のフレームやパーツを置いて支えるので安定性にはやや欠けます。後輪が浮かないタイプも多く、チェーンやディレーラーまわりのメンテナンスには向きません。ですが毎日の保管と、クリーニングや簡単な調整は可能なので、ワンステップ保管の手軽さを優先したい方へ。
GIZA PRODUCTS(ギザプロダクツ) ディスプレイスタンド
自転車のリアアクスルを引っ掛けるだけで簡単に固定することができます。 後輪が地面に接地するのでメンテナンススタンドとしては使えませんが、折りたたみスタンドのように挟み込む手間がなく、ワンステップで手軽にバイクを置くことができます。自転車通勤・通学で毎日バイクを出し入れする人にはおすすめ。また見た目もスッキリしてインテリアを損ねないのも魅力です。
MINOURA(ミノウラ)ディスプレイスタンド
両サイドのチェーンステーを乗せるだけなので、こちらもワンステップで保管が可能。後輪が浮くのでメンテナンスも可能ですが、挟み込むタイプと比べて固定力が弱いので安定性は劣ります。力の弱い女性でも簡単に使えます。
MINOURA(ミノウラ) ディスプレイスタンド
自転車の後輪を軽く持ち上げて、シートステーとチェーンステーの2か所をフックに乗せるだけなので、素早くセットすることができるスタンドです。こちらも後輪が持ち上がるため、ディレーラ調整やチェンの清掃などの軽いメンテナンスは可能です。 フレームサイズやホイールサイズによって、後輪の持ち上がり方を調節する機能もついています。 参考価格:4,000円(税込)MINOURA(ミノウラ)フック式メンテナンススタンド
U字型パイプにシートポストを差し込むだけの、超簡単セッティング。バイクとの接地面は肉厚発泡ウレタン製カバーで傷つくのを防ぎます。アーム幅が20mmになり、前モデルのHMS-10では使用できなかったエアロピラーにも対応。 参考価格:7,920円(税込:ワイズロード価格)スペース重視|縦置きスタンド
サイクルロッカー(CycleLocker) クランクストッパースタンド
自転車のクランクをスタンドの水平バーに引っかけて固定するクランクストッパー機構を採用した自転車縦置き収納スタンド。自転車のホイールに負荷をかけずに縦置きすることができます。ブラック、レッド、ホワイトの3色から選べるので、インテリアに合わせておしゃれにバイクを飾れるのが嬉しいポイント。
Image: 縦置き自転車スタンド | サイクルロッカー®公式
MINOURA(ミノウラ)バイクスタンド
ハンドル・前輪を持ち上げながら後輪をタイヤ受けにのせ、前輪リムの内側を上部フックで引っかける固定方法(垂直固定)とタイヤ受けに前輪または後輪のみを差込み、自立される方法(水平保管)の2つが利用できます。部屋の間取りの応じて置き方を変えられて便利です。
VELOLINE(ベロライン)ディスプレイスタンド マルチタイプ
こちらも縦置き・横置きが可能ながら、低価格を実現したアイテム。シンプルな見た目はインテリアを邪魔しません。最小限の機構で安定性には欠けますが、コスト優先派にはおすすめです。 参考価格:6,480円(税込)DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー)バイシクルハンガー
天井と床の合計8点で支えるスチールラック方式のスタンド。自転車と一緒に、ヘルメットやシューズ、ウエア、パーツ、工具などをまとめて収納することができます。 参考価格:10,886円(税込)おしゃれに"魅せる"タイプ
決して小さいサイズとは言えない自転車。スペース確保に頭を悩ませがちな室内保管ですが、あえてインテリアの一部として "魅せる収納" を実現してくれるスタンドを紹介します。玄関や、思い切ってリビングでの収納も可能です。ワンステップ保管タイプのものが多く、通勤通学で毎日自転車に乗る人にもおすすめ。
MINOURA(ミノウラ)ディスプレイスタンド
シンプル・イズ・ベスト。ブラック/ホワイトから選べるので、壁の色にあわせれば見た目にもすっきり保管できます。自転車のトップチューブを乗せるだけのラクラク収納です。
MINOURA(ミノウラ)ディスプレイスタンド
スクエア形状のポールデザインで、アルミの質感が上品なスタンド。支柱/フックはアルミ製で軽量ですが、ベース部は鉄製なので安定感もあります。 参考価格:5,000円(税込)足立製作所 室内自転車スタンド1台用
高級感のあるデザインで、店舗ディスプレイのような収納が可能です。
愛車をインテリアするバイクスタンド「modoru-stand」
自転車好きにとってスタンドはあくまでも脇役的存在だが、愛車をインテリアしてしまう一流の主役に相応しいスタンドがここにある。 大人の自転車ライフを鑑賞といった形でサポートするmodoru-standは、乗らない時間も楽しみにしてくれる。モドルキカク|サイクルスタンド・自転車用バイクラック ほかに類を見ないアイデアのオリジナルプロダクトで、サイクルパーツの域を超えた贅沢なバイクスタンドを展開するmodoru kikaku。 ▶詳しくはこちらから →「愛車をインテリアするバイクスタンド「modoru-stand」」
2台保管が可能
自転車を複数台持っている、ロードバイクとクロスバイクを使い分けている、そんな人におすすめのアイテムです。
MINOURA(ミノウラ)ペアスタンド
水平上下に自転車2台を置くことができるディスプレイスタンド。土台部分が「K」型と「X」型から選ぶことができ、「X」型は縦横の安定感にすぐれ、「K」型なら壁際によせる事ができます。室内に複数台を置きたいけれど、壁に穴はあけられないというケースにおすすめ。 参考価格:26,000円(税込)FEEDBACK SPORTS(フィードバックスポーツ)VELO CACHE 2-BIKE COLUMN
同じく水平上下に2台置きできるタイプですが、デザインにもこだわったアイテム。丸みを帯びた三角の形状で、アルミの輝きが上品な質感を演出します。 参考価格:25,920円(税込)MINOURA(ミノウラ)グラビティスタンド2
壁にもたれさせるだけという簡単設置ながら安定した保管が可能。自転車をできるかぎり水平に保ち安定させるため、フック単体での左右位置・角度を調節することができます。 参考価格:14,200円(税込)MINOURA(ミノウラ)クローゼットサイクリスト
縦に2台収納できるタイプ。前輪を引っかけて縦吊りで収納します。上部のフックと下部タイヤ受けの両方で高さ調整が可能なため、ハンドルやペダルの干渉を気にすることなく収納ができます。
参考価格:25,500円(税込)
壁掛け・壁面収納タイプ
壁に沿わせて保管する壁面収納ができるタイプです。フックを壁や柱に直接取り付けるもの、突っ張り棒で固定するものがあります。
MINOURA(ミノウラ) バイクハンガー4R
壁面や柱などに直接取り付けて、自転車のフレームを左右のフックに引っかけてつりさげるタイプ。フックで好きな高さに固定することができるので、自転車下にスペースをつくることも可能です。小さなフックはヘルメットなど小物をかけておくのにも便利。 価格もお求めやすく、天井の高さによっては複数台設置もできるので、壁に穴をあけられるならおすすめです。 参考価格:3,600円(税込)NOURA(ミノウラ) バイクハンガーV
こちらは縦吊りになるタイプ。自転車を90度に立てて壁面に沿わせることができるので、横型よりも省スペースになるメリットがあります。 Image:バイクハンガーV|MINOURA 参考価格:4,000円(税込) ▶壁に穴があけられない。柱を自作する手も!FEEDBACK SPORTS(フィードバックスポーツ)VELO COLUM STORAGE STAND
ここからは突っ張り棒タイプ。シンプルなデザインで、カラーもブラックとシルバーの2色から選ぶことができインテリアに馴染みます。 バイクの重さに影響を受けないよう上部にスプリングを配し、設置と移動を楽にしてくれています。MINOURA(ミノウラ)バイクタワー25D
前モデルの20Dから、フックの可動域や水平位置の調整幅が広がりました。人気のオールブラック仕様で、ジョイント部のボルト固定に加え専用ストッパー金具で固定する二重ロック構造が導入されています。 参考価格:20,520円(税込)番外編:本格派に。ワークスタンドやライドアップスタンド
ショップやプロメカニックが使用するようなワークスタンドは、立ったまま自転車をいじれるので、腰にやさしく、長時間のメンテナンスも楽に行えます。あくまでメンテナンス目的の整備台であるため、保管用のスタンドは別でそろえるケースが多いです。MINOURA(ミノウラ) RS-1800 レーススタンド
サンワダイレクト 自転車メンテナンススタンド
メンテナンスを重視するならこちらもどうぞ屋外用おすすめ4選
外で自転車を駐輪するためのスタンドです。普段はしまっておいて、必要なときだけ取り付ける携帯タイプと、自転車通勤・通学に便利な後付けスタンドを紹介します。
携帯用スタンド
ロードバイクで出会った絶景。素晴らしい景色と一緒に愛車の写真を撮りたくなるのは自転車乗りの性ですが、そんなときに便利なのが携帯用スタンド。サッと取り出して、一時的に自転車をとめることができます。 ▶スタンドを用意して、もっとうまく写真が撮りたくなったら。NOGUCHI(ノグチ)ワンタッチ簡易スタンド
クイックレリーズに台座を取り付けておき、スタンドポールを差し込むだけのワンタッチ仕様。ライド時はポール部分をフレームに収納できる専用パーツが付属しています。
参考価格:1,836円(税込)
折りたたみ式タイプも。
TOPEAK(トピーク)フラッシュスタンド
ロードバイク向けポータブルスタンド。ポケットにも入るコンパクトサイズで、軽量必至のライドにも嬉しいサイズ。きちんと装着すれば安定感もあります。 参考価格:4,536円(税込)後付けサイドスタンド
自転車を自立させて駐輪する時に便利なのが、シティサイクルによく見られるサイドスタンド。
ただしレース用機材でもあるロードバイクにキックスタンドを付ける人は少ないです。見た目の問題から敬遠されることも……
とはいえ通勤通学など、長時間駐輪する必要がある場合はとても便利です。
DOPPELGANGER(ドッペルギャンガー) アジャスタブルキックスタンド
20インチから700Cまでの自転車に対応した、アルミ製のアジャスタブルキックスタンド。自転車に合わせてスタンドの長さと取り付け角度を自由に調整できます。 参考価格:1,471円(税込:Amazon価格2021/02時点)CANNONDALE ( キャノンデール ) SI キックスタンド V2 ブラック
キャノンデールSIドロップアウトに取り付け可能な専用キックスタンドです。4mmアーレンキーのみで簡単に取り付けできます。 参考価格:4,400円(税込:ワイズロード)自分にあったスタンドで快適自転車ライフを!

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