スタート前:雨対策万全のファンとスタッフ、「その時」を待つ選手たち
10月22日、予報通り朝から雨。前日のチャレンジ/オープンクラスの時よりもかなり強まった雨脚にちょっとげんなりしながら会場に向かいました。 悪天候など物ともしない会場の雰囲気と、スタッフやボランティアさんの熱意にこちらまで気分が高揚してきます。










スタート直前変更:周回数14周から10周となりスピードが上がる
スタート15分ほど前、「本日の周回数は10周に変更になりました」と先導車のアナウンスが響きます。くぅ、熱意はあってもやはり台風には敵わないのか…。 短くなった分、スピーディーなレース展開が予想されます。







レース中盤:山岳賞が決まる瞬間を狙う観客の大移動




レース後半:あっという間の10周回が終わり、勝者は・・・
6周回ころまではトマ・ルバ、初山翔、アントワン・トールが3人で先行し第2集団に2分半ほどの差をつけていました。▲強い雨のなか、山岳賞をかけてのアタック。これは6周めの模様。ユンボのアントワン・トルークが獲得 このまま3人の逃げが決まるのかと思われましたが、そんなに甘いはずもなく、ぐんぐん差を縮められ最終周回では5名の争いになりました。強い雨のなか、山岳賞をかけてのアタック。これは6周めの模様。ユンボのアントワン・トルークが獲得した。#ジャパンカップ #japancup pic.twitter.com/7fOafXv12d
— FRAME-フレイム (@frame_bike) 2017年10月22日

▲レヴィルテルをかわすカノラ、それにルバ、トルーク、少し遅れて雨澤が猛追しています!#ジャパンカップ サイクルロードレース 最終周回。
— FRAME-フレイム (@frame_bike) 2017年10月22日
レヴィルテルをかわすカノラ、それにルバ、トルーク、少し遅れて雨澤が猛追しています!#japancup pic.twitter.com/Xyj0N9FMYt






レースの前後:ジャパンカップで見かけた素敵な人・モノ
年に一度の自転車のお祭り!毎年出店しているところも多く「ここに来るとジャパンカップに戻ってきたって気がする」と楽しみにしている方も。 現地で見かけた素敵な人や物をご紹介します。








