以前はお蕎麦屋さんだった古民家「Cafe Indigo Blue」さん
奥多摩湖にはまだ脚力も自信もなかった頃、輪行で奥多摩駅まで行き湖を周った事がありましたが、(夫婦でじてたびをご参照下さい。)今回は2度目の自走で奥多摩湖へ。往復約120キロ程です。 時期は10月初旬の秋。紅葉にはまだ早いですが以前から奥多摩湖の手前のところにカフェがあるんだよなぁ〜と目を付けていて、次は何処に行こうかと相談してた時に自らココが良いと提案しました。。。ええ、自分から行きたいと申し出ました。 まさか、あんな事になるなんて思わなかったものですからww この古民家は2018年3月まで「青目立不動尊休み処」という名前でお蕎麦屋さんをされてたそうで、残念ながら閉店してしまいましたが、同年4月から「Cafe Indigo Blue(カフェインディゴブルー)」さんがオープンし、ソフトジェラートやコーヒーなどが堪能できるおシャレなカフェになりました。関連ランキング:カフェ | 奥多摩

ゆる~いライドと思いきや、長〜い山道を登るライド
早朝出発、天候にも恵まれ多摩川サイクリングロードを通り、川沿いをのんびり眺めながらこのまま順調に進むかと思いきや、、、?
まだまだ元気いっぱいで西へ向かうが───。
体調不良と運動不足が足かせに、、、。
忙しさで、約1ヶ月ぶりのライド。 普段はインドアデスク作業だし、お外に出るのもかなり減ってしまった為、運動不足は否めない。 とは言え、主人のノンさんについて行くのに必死でした。 ええ、必死でした!! (大事な事なので2回言ってみた。)
途中から疲れが出て次第に速度が落ち、信号でストップする時ビンディングを外すのに手間取り始めました。そう、左足に違和感が。。。
筋肉疲労でふくらはぎがつってしまった様なのです!(泣)
しかし、まだ都内を抜け山に差しかかったばかり。過酷な登りはこれからなのである。
水分と塩分と補給食の大切さ
足がつるのは運動不足もありますが、筋肉疲労に加えて水分や塩分、ミネラルが不足してる時にも起こり得るそうです。なので、小まめに水を飲んだりコンビニでアミノ酸入りゼリーなどを購入、摂取しマッサージしつつ回復をはかりました。 この時期、秋冬ですと肉まんやあんまんなんかも塩分・糖分を取るのに手頃です。コンビニや自販機は本当にありがたい存在! 自分では平気だろうと思っていても、小まめに水分補給を取る事が大事です。 にわかローディーの私は主人のノンさんに色々教えて貰いました。 初心者の方は特に気を付けて欲しいです。 そして少しずつ、ゆっくりではありましたが緩やかに続く登り坂といくつかのトンネルを越え、奥多摩湖へ入る手前の道を進むとラストに待っていたのは!!
KA・KO・KU!!とスクリームする、悲しみの激坂でありました。。。
絶景を眺めながらお食事を堪能できる、古民家「Cafe Indigo Blue」さんに到着!
最後の力を振り絞り、激坂を登り進むとアレ?ない、、、。 どうやら行き過ぎた様です。 み、見逃したぁあああ!! ここで私の足は完全に終わりました/(^o^)\ 小さい看板があるのですが、 ちょっとわかりづらいので、お気をつけ下さい。 のぼりがあるのが目印にすると良いかと思います。 少し戻りやっとこお店に到着!



店内では小物雑貨も購入できます
このお店には少しですが、和柄テイストのカップや小物雑貨、Tシャツなども置いており楽しめます。 カワイイ絵柄や模様に心惹かれましたが、持ち帰るには入れるものがなく、断念。 次回はちょっと大きめのリュックにして何か買いたいと思います。神対応!お店のスタッフさんに感謝
あまり長居してると、又帰りが暗くなってしまうので重い腰を上げ帰る事に。 玄関先でビンディングを履いていると、お店の男性スタッフさんがお声を掛けて下さりました。
ローディーにとってお水はとても貴重な補給水。
我々はいつもなくなるとコンビニで2リットルのボトルを購入し分けて入れたりしてたのですが、ありがたい事にお水を入れてくれたのです。
しかも、レモン水!
本当に助かりました。お陰で家に着くまで事足りました。
お店の方にお礼をしつつ、両足つってしまったふくらはぎもマッサージを繰り返し、何とか回復できたようで、ヘロヘロになりつつも家路に着いたのでした。
おススメ度100%!
私のようなゆるにわかローディーには最後のお店までの激坂は結構シンドイものでしたが、頑張って行った先には癒し空間が待っていました。 美味しいご飯にスイーツで、絶景を眺めて癒されるこの古民家「カフェ インディゴブルー」さんは、とってもおススメです! もし、激坂が苦手な方は降りてロードバイクをおして登っても良いと思います。 バイクラックもありますし、 駐車場は少ないですが2台くらい停められると思います。 都内からだと緩やかに登りはあるものの、奥多摩の景色を眺めながら行くのはとても楽しかったです。
