こんにちは! youtubeで自転車動画を上げております。けんたさんです! ヨーロッパで盛り上がっている電動アシスト自転車。 みなさんが大好きなブランド・ビアンキから、電動アシスト自転車とは思えないほど、カッコかわいい電動アシスト自転車が発表されました! 今回はなんと試乗させていただく機会をいただきましたので、インプレを込みで試乗レポートをさせていただきます。 まずは外見から見ていきましょう。 2017 BIANCHI CAMALEONTE-E 正面 グリップがいい感じですね チェレステ万歳! フロントハブ なんとまぁごついハブでしょう。この中に電動モーターが入っております SR-Suntour Front hub motor 250W 36V クランク SR-suntour sensor crank set 42T リアディレーラー Shimano Tourney TX 8spスプロケット Shimano CS-HG200-8 8sp 12/32T シートチューブにバッテリーを配置するタイプ電源ボタンやバッテリー残量表示ランプもついております。 ブレーキ Shimano BR-T4000 ビアンキプレートがかっこいいですね! スピードメーター付きコントロールパネル 早速ですが、試乗してみました。 電動アシスト自転車では珍しく、フロントは電動モーター、リアは人力の両輪駆動ということで、どのような乗り味なのでしょうか。 試乗開始! フロントホイールにモーターが入っている為、フロントが重く感じますが、いざ電源を入れてみると、キュイーンという音を立てアシストが始まりました。 アシストは「エコ」「平坦」「坂道」と3段階あり、坂道が一番パワフルです。 コントロールパネル 前輪にモーターがあるのでアシストが開始すると、ジェットコースターのように前に持ってかれるような感じになり、面白いです。 人によっては違和感を感じるかもしれませんね。 坂道モードに切り替えると一気に加速し、25km巡行が容易にできるようになります。 この加速感が楽しい! カメレオンテは、もともと安定した乗り味が魅力のクロスバイクですが、電動アシスト車となっても、その安定性は受け継がれてますね。 太めのタイヤと相まって、快適で乗り心地がいいです。 感想 電動アシスト車と聞くと、どうしてもママチャリ的シティバイクをイメージしてしまうのですが、このCAMALEONTE-Eはとてもスタイリッシュで、シティバイク感はどこにもないです。 走りは安定しており、音も全然うるさくないので、普段ロードバイクやシクロクロスを乗っている私も、とても楽しんで乗ることができました。 こういったスタイリッシュな自転車は、これから自転車を始めるビギナーな人にぴったりなのではないのかなと思います。 気軽にスピード感を味わえるので、自転車に慣れた友人とサイクリングしても、アシストによって体力のハンデを少なくしてくれるので、慣れた人は気を使わず、慣れてない人はしっかりとついていくことができるので、お互い楽しめそうですね。 個人的に惜しいと思うのは、せっかくスタイリッシュな電動アシスト車なのだから、コントロールパネルもスタイリッシュにして欲しかったですね。コントロールパネルは、なんだかシティバイク感が漂っている気がします。 総じて、完成度は高く、流行りそう! 電動アシスト車がどんどん身近になっていき、日本でも盛り上がるのもそう遠くなさそうですね! 以上、「CAMALEONTE-E」試乗レポートでした!