車のカーラッピングってなに?DIYできる?塗装と何が違う?気になる費用もまとめて解説!

車のカーラッピングってなに?DIYできる?塗装と何が違う?気になる費用もまとめて解説!

カーラッピングとは、クルマ専用のフィルムを貼って気軽にボディカラーを変更できるアレンジ方法のこと。 「塗装とカーラッピングの違いってなに?」 このような疑問を抱えていませんか? 今回は、カーラッピングの機能性と気になる費用を解説します。 DIYを行う際の注意点などもあわせてチェックしてみてください。 愛車を大切にしたい、見た目に少し飽きてきた、というユーザーにおすすめです。

カーラッピングとは

ド派手なカラーリングとロゴが貼ってあるレーシングカー、 塗装ではなく車を丸ごとフィルムでラッピングしているのです。 カーラッピングはレーシングカーにも使われている この技術、実はマイカーにも使えます。

専用フィルムを使って車をラッピングできる!

代表的なラッピングは、3M™のラッピング用カラーフィルム。 優れた耐候性を持っていて簡単には剥がれません。 3M 1080ブラックカーボンファイバー 1フィートx5フィート(Amazon) 3M 1080ブラックカーボンファイバー 1フィートx5フィート(楽天) 車は多種多様。さまざまな車種があり同じ形はありませんよね。 ラッピング用の特殊なフィルムは伸縮性に優れ、ドライヤーなどで温めながら伸ばすことによってボディの複雑な曲面にピッタリと貼ることができるのです。 カーラッピングは複雑なボディへの貼り込みもできる 色を変えるラッピングが一般的ですが、パーツによっては透明なフィルムを貼り付けて、飛び石からボディを守るといった使い方も可能です。

カーラッピングと塗装の違いは?

「塗装しないと車体のカラーは変更できない」 というのが一般的ですが、ラッピング技術を使えば塗装なしでドレスアップが楽しめます。 車 カーラッピング フィルム カーラッピングは「剥がせば元通り」という大きな魅力があります。 これこそカーラッピングのメリットであり、塗装との1番の違いです。 車を買い替えるときにラッピングフィルムを剥がせば、新車のような輝きが復活!アイデア次第で様々な活用法がありそうですね。 カーラッピングはボディ全体に貼り付けるフルラッピングと、パーツ単体に貼るパーツラッピングに大別できます。例えば、ルーフ部分のみを施工することだって可能。天井だったら失敗しても目立たないので、気軽にチャレンジできそうです。 塗料では選べないカーボン調やメタリックなど、カラーバリエーションが豊富であることも好印象です。 さらに嬉しいポイントとして、塗装面の保護にもなるということ。ボディの大敵でもある紫外線をカットして、傷の防止にも効果を発揮してくれます。

カーラッピングに掛かる料金・費用

車 カーラッピング 費用 相場 料金 気になるのはお値段です。 たとえばルーフのみラッピングした場合、5万円くらいから施工できます。 ポールアンテナ・ドルフィンアンテナ等があると、取り外し費用が別途掛かるため、事前に外しておくのもいいでしょう。 「カーラッピングサービス」を行っているカーショップは数多くあります(オートバックスなど)。気になる方は、お近くの業者やショップに問い合わせてみましょう。

カーラッピングはDIYできる?

このラッピングシート。 簡単に説明すると皆さんが触れる機会のある「シール」と一緒で、貼る面に糊(のり)がついています。 なんと言っても、塗装と違ってやり直しが簡単に出来ることが嬉しいですね。 前回紹介したDIY塗装より、とても気軽にチャレンジできそうです。これなら私も「チャレンジしようかな」と思えます。 カーラッピングは塗装よりもDIYしやすい 頑張れば自分でも施工できるとはいえ、注意点についてはシッカリと覚えておきましょう。 シートはルーフより大きいサイズを用意するので、余った部分を工作ナイフで切断する必要があります。 その際にモールやルーフの塗装に傷をつけてしまうので、丁寧に施工してください。 また、塗装のコンディションにもよりますがラッピングを手荒に剥がすと、塗装も一緒に剥がれてしまうこともあるので十分に気を付けてください。

まとめ

今回は車のラッピングについて解説しました。 最近はYouTubeでカーラッピングについて解説している動画もあり、気軽にDIYでチャレンジできる時代になりました。 カーラッピングを極めると、「毎年ボディカラーをチェンジしてドレスアップを楽しむ」といったこともできますよ! 車との付き合い方が変わりそうですね、面白そうです! カーラッピングを使って愛車をイメチェンしてみませんか? きっとカーライフが楽しくなりますよ!
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