カゴを付ける事によって重くなる事を避けている
クロスバイクなどのスポーツ型の自転車は「どれだけ軽くできるか」というのが勝負になってきます。
(出典:Bianchi)
スピードを求めるタイプの自転車ですのでやはり「重さ」は大きなポイントになります。クロスバイクなどのスポーツバイクの値段は、車体の軽さに比例して高くなっていくのです。 少しでも軽くする為に、カゴを付けない方は多いですし、キックスタンドさえもつけない事もあるくらいです。 それに加えて、見た目の問題もあります。やはり、カゴがついていないクロスバイクの方がスッキリと見えてスタイリッシュな印象を受けます。 オシャレに気を遣う若者達は、こういった点からもカゴを付けることを嫌うのかもしれませんね。しかし通勤・通学にはカゴが便利!
上記のような理由から、カゴをつけないクロスバイクの方が街角で見る事も多いでしょう。 しかし、通勤・通学や買い物といった場面では、正直カゴ付きの方が便利であることは確かです。 カゴが付いている事によって「荷物が無かったけれど、帰りに買い物をして行きたい」「トートバッグなどを持っていきたい」などといった場合にも対応ができます。カゴ無しのクロスバイクでも後から付けられる!
カゴ無しのクロスバイクを購入した後に「カゴが付いている方が便利かも・・・・」と感じている方もいるかと思います。そういった方の場合は、ハンドルバーにつけるタイプのカゴを後付けしてしまいましょう! 通常の「ママチャリ」と呼ばれている自転車のようなカゴの取り付け方ではなく、ハンドルバーに取り付けるタイプのカゴがたくさん売られています。 材質も様々で、ワイヤー製のモノからプラスチック製のバスケット型まで自分の好みで選ぶ事が出来ますよ。カゴのワンタッチの着脱ができる - FB-005AX(ATBバスケット)
(出典:OGK)
この商品のポイントはなんといっても「取り外し可能」という点でしょう!!ワンタッチの取り付けが可能ですので、買い物や通勤など必要な時にだけカゴを付ける事ができます。 内容量も約12Lと、普段使う分には問題の無い大きさです。カゴを取り外した場合の外観も、大きな変化はなくクロスバイクらしいスタイリッシュさを保つ事が出来ます。 「休みの日にサイクリングをする時はいらないけど、通勤の時だけカゴを付けたい!」という方にもうってつけです。最後に
カゴの有無に関してだけで、クロスバイク購入を躊躇している方がいるのならば、まずは「カゴ無し」のクロスバイク購入をオススメします。 上記で紹介した商品のように、後から取り付けることも可能ですし、ワンタッチで着脱できるタイプのカゴもありますので、心配する必要はありません。自転車店で実際にカゴのサイズを見てみるのも良いでしょう。 普段はカゴ無しのクロスバイクでスタイリッシュに、通勤の際はワンタッチで取り付け可能なカゴを取り付けて実用性をメインに使う、という2シーンで使いこなすような自転車生活もありではないでしょうか? まずは、お気に入りのクロスバイクを一台見つけてみてくださいね。 プロダクトに関するその他の記事はこちらをご覧ください!(TOP画像出典:OGK)
