4年ゆるゆる乗っていたのに、ビンディングに変えたら半年でこんなことに
こんにちは。Moeです。
イベント前日から、すべてが初めての体験
さて、いよいよ迎えたイベント前日。わたしは受付を行うために会場へと入りました。今年は1万人を超える参加者が集うということで、すでに会場は熱気にあふれていました。飲食ブースからは美味しそうな香りが立ちこめ、自転車メーカーブースでは最新の機材やパーツをお試しすることもできます。





ウェアがかわいいと気分もあがる







いよいよスタート。朝から緊張
女子クラスのスタートは朝の7時。4時に目覚め、レースへの支度を整えます。2時間体力が持つようにおにぎりを食べてエネルギーをチャージし、ゴール地点の寒さに耐えるため、下山袋にレリックのウィンターウェアを詰め込みます。ここまで練習を続けて来たけど、やっぱり本番前になると楽しみと同時にとても緊張・・・不安な気持ちを抱えつつスタートラインへと向かいます。

スタートしました!
料金所のゲートをくぐるとリアルスタート!タイム計測は初めてなのでちょっとドキドキ。男子の速い選手達に「こんなに速く走れるんだぁ」と驚き、「他の女性はどんなペースで上るのかな」と観察しながら走ります。当日の空は澄み渡り、とても気持ちの良い風が吹き抜けたのをよく覚えています。富士山の頂上は雲に隠れて見えないけど、上るに連れてどんどん迫る山肌に雄大さを感じました。






振り返ると
初めて挑戦した富士ヒルですが、走っている写真を見返すと終始笑顔。「こんなにわたし楽しんでいたんだ!」と終わってから気がつきます。真剣なレースでもあり、みんなが楽しめるお祭り的側面もある富士ヒルを100%堪能できたと思います。毎日練習した甲斐もあり、気持ちよくフィニッシュしたのも嬉しかったです。また頑張れる理由が見つかったので、来年は今年の自分に勝つために練習を続けようと心に誓いました。
