前用チャイルドシート
前用のチャイルドシートとは運転手の前部分、つまり自分の前に子供が来るように配置できるようになっているチャイルドシートのタイプです。このタイプは自転車のハンドル部にチャイルドシート本体を取り付け、固定することによって子供を乗せることができるようになっています。 メリットとしてあげられるのは、子供が自分の前にいるため様子を確認しやすい、子供から見て自転車のスピード感を感じることができるため子供が楽しめる、といった点が挙げられます。 逆にデメリットとしては、子供が前面のため冬に乗ると風が直接当たって寒い、自転車のタイプによってはハンドル操作がしにくい、体重制限が15kgの1歳半ほどで乗れなくなってしまう、といった点が挙げられます。 寒い時期に防寒対策をしっかりして小さいうちだけと割り切る事ができれば、こちらが良いかもしれません。 そんな前用チャイルドシートのおすすめ製品はこちら。軽量なシート - FBC-003S2
(出典:OGK)
製品重量を1.7kgへ落とし込んでいるため非常に軽量です。そのため、不意にハンドルを取られてしまうことも少ないでしょう。 子供が座るシート部分は豊富なカラーバリエーションが用意されているため好みに合わせて選択することが可能です。(参考価格:税込5,387円)身体をしっかりとホールド - FBC-010DX
(出典:OGK)
上下可能なヘッドレストは頭部の位置に合わせて最も最適な場所へセットすることが可能です。 また、5点で止めるベルトは大切な子供の身体をがっちりホールド。膝も窮屈にならないよう余裕のある設計となっているため楽しい親子の会話を楽しむことが出来ます。(参考価格:税込10,800円)オシャレさん必見 - HYDEE II
(出典:BRIDGESTONE)
BRIDGESTONEが送り出したこちらの製品は、オシャレな方をターゲットに開発された自転車HYDEE II専用のフロントチャイルドシートです。 自転車と見事にマッチするように設計されているため非常にスタイリッシュ。他とは一味違うものを手に入れたいのであれば是非とも検討していただきたい一品です。(参考価格:税抜17,380) HYDEE IIに関する詳しい情報はこちらをご覧ください! 街を軽快に走れる!2016モデルの電動自転車を7台ご紹介します後ろ用チャイルドシート
後ろ用チャイルドシートは自転車の荷台など、後方部分に取り付け固定することで子供の乗車を可能にしたチャイルドシートです。 メリットは、2~5歳程の子供を乗せることができ、前用チャイルドシートに比べて長く使え、重心が後ろにかかるためハンドル操作をしやすく比較的安定した走りができることなどが挙げられます。 また、冬などの寒い時期に親が壁になるため、冷たい風が直接当たりにくいという点も嬉しいですね。 逆にデメリットとしては、子供の様子を見ることができず、子供が親とコミュニケーションを取れないので不安な気持ちになってしまう、といった点が挙げられるでしょう。 しかし、使用可能年数や安定性など、捨てがたいメリットが多いので選ばれる方も多いのではないでしょうか。 そんな後ろ用チャイルドシートのおすすめ製品はこちら。疲れにくいヘッドレスト付き - RBC-011DX3
(出典:OGK)
衝撃吸収率約90%の超衝撃吸収パッドをヘッドレストに採用しているため子供の大切な頭部を守るほか、長時間の走行でも疲れにくい仕様となっております。 また、安定しない道でもずり落ちを防げるよう5点で支えられるベルトを標準搭載しているので安心ですね。(参考価格:税込19,224円)一体感のあるデザイン - RCS-S1
(出典:DAIWA CYCLE)
頭部部分から足掛け部分までを一体感のあるデザインで統一した非常にスタイリッシュなタイプです。 3点式のベルトはしっかりと身体を包み込むほか、吸収性の高いクッションは身体をしっかりと守ります。(参考価格:税込12,080円)最後に
いかがでしたでしょうか。自転車用のチャイルドシートは前用・後ろ用どちらがいいと思いましたか?どちらもメリットとデメリットがありますが、子供の身体を守る大切なものです。 しっかりとお考えの上、選んであげてくださいね。 その他のプロダクトに関する他の記事はこちらをご覧ください!(TOP画像出典:OGK)
