パンクしにくい太めのタイヤ
(出典:TREK)
見た目こそロードバイクにそっくりですが、タイヤはずっと太めのものを採用しています。これは荒れた路面やマッドな場所でも安定した走行が出来るよう設計されているためです。つまり、ちょっとした段差や路面に落ちているガラス片でもパンクする可能性のあったロードバイクよりも気を使わずに走行できるということ。 また、幅が広いため直進安定性は抜群です。雨や泥に強いブレーキ
(出典:FOCUS)
元々マッドな場所を走行することを想定しているため泥によってブレーキの制動性が落ちては大変です。そこで泥や水に強いディスクブレーキが搭載されています。水滴が付くとブレーキングの質が落ちるカンチブレーキやVブレーキとは異なり、汚れが詰まりにくくどんなに劣悪な環境下でも仕様通りの制動力が期待できます。 少々重いのが欠点ですが、いつ何時予期しない事が起きてもおかしくない街中では非常に安心ですね。初めてでも乗りやすい
(出典:GIANT)
シクロクロスは全長が長めに設計されているため直進安定性が高いことが挙げられます。またアップライトなポジショニングのためドロップハンドルでも恐怖を感じることが少なく、初めてドロップハンドルを握られた方でも安心して車体に身を任せられるでしょう。