- 走行時の安全対策にヘルメット
- 夜間走行用に備えてライト
- (ないにこしたことはないですが、突然ある)パンク修理道具
ヘルメットやグローブなど安全対策はしっかり
したくはないものの、何年も自転車通勤していると通勤途中で転倒することもあり、ヘルメットやグローブは必須だなとあらためて認識させられたことがあります。路上はもちろんですが、サイクリングロードも路面状態などで転びやすくなっているケースがあるので注意が必要です。
そして、ヘルメット着用していると、おでこまわりの汗をかなりかくので、汗を吸収してくれるアンダーは必須アイテム、できものもおさらばです。バンド型のものだと走行中にずれて気になることがあるので、帽子型で頭をすっぽりかぶるのがおすすめです。ただ、帽子型にした場合髪の毛はぺちゃんこになりますので、シャワーを浴びる前提ですね。
メガネ愛用者なので、以前は日常着けているメガネで自転車乗っていたこともありましたが、どうしても汗かいたときや雨が降っているときにずれ落ちてきたり、メガネフレームの劣化が早い印象があったので、度付きのスポーツフレームを通勤用に新調。
今装着しているのはZoff社のスポーツフレーム。リーズナブルな価格設定がとても嬉しく、掛け心地もいいです。夜間走行用にレンズはクリアタイプ。
ランニングする際にも、ブレずにフィットしてくれるので重宝しています。
多摩川サイクリングロードの夜間走行は明るめのライトで
土手沿いを暗い中走る際は、街灯がほぼないので明るめのライトで走行。歩行者など見えにくいことがあるのでライトで遠くを照らしつつ、スピードは緩めて前方への意識高めで走行です。
自転車乗っているときは全く自分のリアライトの明かりがみえることないですが、しっかり後続車に存在をアピール。
継続して通勤しているとどうしても発生してしまうパンク
年間何度かは経験するパンク。とがった石やガラスなどを踏んでしまうことでどうしても発生してしまいます。簡単なパンク修理はできるようになっておきたいですね。
車体に装着型のポンプで、あまり大きくなく軽いものをチョイス。パンク修理後は通勤先か自宅まで自走できればよしとして、そこそこ走れれば問題ない程度の空気圧で。あんまり頑張って空気を入れすぎてしまうと、バルブの先端を曲げてしまうので、パンパンにはいれません。
イージーパッチで応急処置。パナレーサー社のものを使用していますが、販売時のケースだと少し大きくてかさばるので、PARKTOOL社スーパーパッチのケースに入れ替えて使用しています。コンパクトにおさまります。
かなり大きめのサドルバックを新調。この夏は、バックパックなしで通勤できないかと模索中。少しでも涼しく軽快に通勤したいですよね。
