主にロードバイクへ採用されるハンドル。ぐにゃりと曲がったビジュアルが印象的で、フラットバーやミドルアップハンドルとは違い、握れる位置が自由に選択できるのが特徴。 スピードを出したまま長い距離を走るロードバイクのために生み出されたパーツで、疲労の蓄積回避及びヒルクライムやスプリントにおいての圧倒的効果を目的としている。 握る位置はライダーそれぞれだが、主にブラケットと呼ばれるSTIレバーの上部を包み込むようにして握るのがベース。 種類も一種類のみではなく、クラシカルな見た目のシャロ-、下ハンを持ちやすいアトミック、オールマイティにこなせるコンパクト等がある。 太さや幅も多種にわたって発売されているため、自分に最も合ったものを選ぶことが重要となる。 ハンドルに関する記事はこちら 乗りやすさを格段にアップ!おすすめブルホーンバー6選 元自転車屋が教える!スポーツ自転車のハンドルの違いと調整方法 5分でわかる!ロードバイク主要パーツまとめ