折りたたみ自転車を選ぶポイント
折りたたみ自転車の特徴としては、以下のような特徴があります。 ・車に積んだり電車などで持ち運びしやすい ・可愛いデザインが多い ・家の中など少しの収納スペースで保管しやすい また、普通の自転車より複雑な構造となるため、パーツが多く負荷がかかって壊れやすい点や、折りたたむ機構を邪魔する改造はできないという点について、あらかじめ考慮する必要があるでしょう。さらに、車輪が小さいため漕ぐ回数が増えるということもあります。もちろん、これらの課題を踏まえて製造されたモデルもあり、選択肢の1つとして考えられるでしょう。 折りたたみ自転車には、メリットとデメリットが表裏一体となっている部分が少なくありません。そのため、購入前には自分の利用範囲をよく考えることで、後悔のない買い物にできるでしょう。それでは、おすすめの折りたたみ自転車を紹介していきます。やっぱり楽なのが一番!電動アシスト
(Photo by Panasonic)
オフライム(Panasonic)。メーカー価格は123,000円(税抜)。折りたたみ自転車としては珍しい電動アシスト自転車で、バッテリー容量も6.6Ahと大容量です。強力なアシストモードであるパワーモードでは約29km、アシスト力を自動的にコントロールするロングモードでは約50kmのアシストを得ることが可能なため、ちょっとした遠出にも使うことができます。バッグを絶対一緒に持っていきたい人向け
(Photo by otomo)
R-212 MARCHE(otomo)。メーカー価格は 42000円(税抜)。LEDライトと前かごが付属しています。かごは別売りされており後から備え付けることもできますが、前かごが付属している折りたたみ自転車は少ないため、手荷物バッグを必ず持参するという人やショッピングで購入したものをかごに入れて自転車に乗りたいというニーズがある方には最適です。持ち運ぶシーンが多い人向けの軽量さ
(Photo by RENAULT)
AL-FDB140 Handy(RENAULT)。メーカー価格は 40,952円(税抜)。自動車メーカーでもあるルノーが展開しているアルミ製フレームで軽量な折りたたみ自転車です。現行モデルの重量は10kgを切る9.6kgでママチャリの重量(約20kg)と比較すると半分ぐらいの重量になります。 電車内に持ち込む場合は、折り畳んだ状態で袋に入れる必要がありますが、自分の利用範囲内において持ち運ぶことが想定されるのであれば、重量は見逃せない要素になってきます。折りたたみ自転車とは思えない乗車感覚
(Photo by WACHSEN)
BR-77F(WACHSEN)。メーカー価格は62,000円(税抜)。ブラックにゴールドが映えるカラーリングの車体で、折りたたみ自転車は通常の自転車に比べタイヤの直径が短くなってしまう製品が多い中では珍しい、クロスバイクと同等のタイヤサイズの折りたたみ自転車です。 タイヤのサイズが大きいということはペダルを漕ぐ回数が減るので、長距離を走る場合は通常の折りたたみ自転車より有利です。コストパフォーマンス重視
(Photo by DOPPELGANGER)
200(DOPPELGANGER)。 メーカー価格はオープン価格で、20,000円前後で購入することができます。今回紹介する中では唯一泥よけカバーが付属しており、雨天直後などの悪路を走る場合に汚れを防いでくれます。