あっちゃん
こんにちは! ライターのあっちゃんです。
関西のサイクリストの中でシャレオツだと話題を集めている
「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)」という自転車カフェがあるのはご存知でしょうか?
「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)」はフランシージェファーズというアパレル会社が「自転車に乗る人のコミュニティーを作りたい」という想いで始めたカフェで、サイクリストであれば思わず感動してしまうほど魅力的なカフェです。
また、販売しているバームクーヘンが有名で、
他のバームクーヘンとは比べ物にならないほど美味しいと評判なんです!
実はこの度、埼玉サイクルエキスポ、
サイクルモードライド大阪にて
「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)」のバームクーヘンをFRAMEのブースで販売することになりました!^_^
なので、今回は実際に大阪府八尾市にある「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)八尾店」にお邪魔して、店内の雰囲気とバームクーヘンの美味しさをレポートしていこうと思います!
お店までのアクセス
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今回お邪魔する「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)八尾店」は近鉄大阪難波駅から近鉄大阪線の電車に乗り、河内山本駅まで行き、そこから徒歩約20分ほどのところにあります。
なので、電車でも比較的行きやすいところにあるのですが、
「せっかく自転車カフェに行くんやったら自転車で行かなあかんやろ!」
ということで今回は大阪難波駅からのお店までの約16kmほどの道のりを自走で向かいます!
▲さぁ、出発!(photo:あっちゃん)
▲お店が近くになるにつれて、山が見えてくるようになります。(photo:あっちゃん)
▲フランシージェファーズカフェの看板(モダンな雰囲気が出ていてカッコいい!photo:あっちゃん)
▲建物には大きい自転車のマークがデザインされている(photo:あっちゃん)
このシャレオツなお店が
「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)八尾店」です!
▲カフェとは思えない大きさですね。(photo:あっちゃん)
このカフェは元々物流倉庫だったところをカフェに改装したので、普通のカフェに比べて建物が大きいのが特徴的ですね。
お店のこだわりがギュッとつまったサイクリストフレンドリーなバームクーヘン
このカフェのバームクーヘンはマーガリンや余計な添加物を使わずに、味も1から試行錯誤を繰り返して今の味にまで仕上げ、今でも改良され続けているという
お店のこだわりが詰まった商品。
さらにはお店の工房でバームクーヘンを手作りして、販売し続けています。
しかも、その工房でバームクーヘンを作っているところをお客さんが外から見られるように、ガラス張りにしているところにお店の
バームクーヘンに対する絶大な自信を感じます。
▲ガラス張りの工房(photo:あっちゃん)
「一切妥協しないバームクーヘンの味と質へのこだわり」
このこだわりを知ってしまうと「他のバームクーヘンと比べ物にならないほど美味しい」と評判なのが納得させられますよね。
そのバームクーヘンの種類もいろいろあるのですが、その中でも何やら自転車乗りの心をくすぐる「マウンテンバーム」と「スプロケバーム」を注文しました^_^
超級山岳が4つ?! クライマーにはたまらないマウンテンバーム
マウンテンバームは名前の通り
山の形をしたバームクーヘンです。
このマウンテンバームのパッケージはとても面白く、
自転車で峠をヒルクライムしている様子がデザインされています。
▲パッケージがヒルクライム笑(photo:あっちゃん)
早速、開けてみるとまさに峠の形をしたバームクーヘンが出てきます。
▲峠にしか見えなくなってきた笑(photo:あっちゃん)
また、アップで写してみるとこのバームクーヘンの急勾配さがよくわかります。
▲まるで暗峠みたい笑(photo:あっちゃん)
ここまでヒルクライム押しのお菓子は見たことがありません笑
これはクライマーの方は是非とも食べていただきたいです!
▲マウンテンバームの断面(photo:あっちゃん)
さて、このマウントバームをいただいてみると噛んだ瞬間に外側の砂糖コーティングがシャリシャリと音を立て、それと同時に焼いた生地の香ばしさが広がっていきます。
そして、口の中に甘さが広がっていくのですが、それが
甘さ控えめでくどくなく、とても優しいんです。
食感は普通のバームクーヘンに比べて、しっかりしていて他のお菓子に例えると
スコーンのような食感。
なので、コーヒーや紅茶にとても合いますね^_^
スプロケと瓜二つ!? サイクリストなら絶対に食べておきたいスプロケバーム
次にスプロケバームをいただきました!
スプロケバームとは名前の通り、
カセットスプロケットの形を真似たバウムクーヘンで、サイクリストに人気があるメニューです。
▲マジでスプロケやん笑(photo:あっちゃん)
なんとパッケージからもスプロケを真似て作っているという徹底ぶりで、思わず「
マジでスプロケやん」とビックリしてしまいました。
▲スプロケの形をしたサクサク生地が特徴的(photo:あっちゃん)
さて、開けてみるとスプロケの形をした生地がサクサクで美味しそうなバームクーヘンが出てきます。
今回は皆さんにこのスプロケバームの形をお伝えするためにホール(まるまる一個)で買いましたが、
カットされた状態でも販売しています。
なので、「こんなに食べられないよー汗」っていう方はそちらを注文してみてください^_^
▲スプロケバームの断面(photo:あっちゃん)
さっそくいただいてみると、マウンテンバームと同じように噛むと外側の砂糖コーティングがシャリシャリとして、それと同時に生地の香ばしさを感じることができます。
またくどくない優しい甘さが広がっていくのですが、スプロケバームの方は
口の中で生地が溶けていき舌に溶けていくような甘さを感じました。
こんなに香ばしくて、優しいバームクーヘンは初めて食べました。
店内には美しすぎるロードバイク が満載!
バームクーヘンを紹介したので、今度は店内の様子もご紹介します。
店内に入るとまず目に入るのが
デローザ、コルナゴ、チネリのイタリア三兄弟のクロモリロードバイク。
照明に照らされたクロモリバイクの光沢はとてもキラキラしていて美しいので、思わず見とれてしまいます...
▲美しすぎるイタリア三兄弟(photo:あっちゃん)
実はロードレース好きな方であれば誰もが知っている新城幸也選手がイベントに来たことがあり、その時の
サインと新城選手オリジナルデザインモデルのロードバイクが展示してありました。
▲新城選手オリジナルデザインモデル(photo:あっちゃん)
そして、このカフェはブルックリンのカフェ風に作られているようで、
洗練されたオシャレな雰囲気が漂っています。
また、その雰囲気に自転車が一切違和感なく馴染んでいるのがスゴイですよね。
▲洗練されたオシャレな雰囲気の店内(photo:あっちゃん)
▲店内の雰囲気に違和感なく馴染んでいるパーツ(photo:あっちゃん)
店内は一階だけでなく、入り口入ってすぐにあるスロープで2階に上がることができ、重量の軽い
ロードバイクであれば持ち込み可能です。
▲写真の右端のスロープから2階に上がることができます。(photo:あっちゃん)
その2階には新城選手がリオオリンピックで実際に乗っていたエアロロードバイクなど魅力的なものがたくさん展示されているのですが、特に目を引くのが
年代順に並べられたコルナゴのロードバイク!
照明の光に当たって、キラキラしてるのが本当に美しいです!
▲手前から年代順に並べられたコルナゴのロードバイク(photo:あっちゃん)
まとめ
今回は「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)八尾店」で
FRAMEが埼玉サイクルエキスポ、サイクルモードライド大阪で販売するバームクーヘンをいただいてきました。
「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)八尾店」はサイクリストのことをよく考えられたカフェで居心地がとても良かったです^_^
また、アパレル会社が運営しているということもあり
かなりシャレオツなので、デートにオススメです。
▲シャレオツな店内(photo:あっちゃん)
そして、バームクーヘンの方はサイクリスト向けのユニークな商品が目を引きますが、それだけでなく
素材と味共に一切妥協をしていないこだわりの味を口の中で存分に感じることができます。
ここまでこだわっているとは....このバームクーヘンの評判が高いのも当然だなと思いました。
また、今回は紹介しきれませんでしたが、「フランシージェファーズカフェ(FrancyJeffers Cafe)八尾店」では2階のフロアに
横にロードバイクを置きながら、コーヒーが飲めるようになっている席があったり、今回紹介した「マウンテンバウム」や「スプロケバウム」以外にも
アーモンドバウムやFJバウムminiなどの美味しいバームクーヘンがいただけたりします。
なので、サイクリストであれば満足すること間違いなしなので、サイクリングで近くに来た時にはぜひとも一度行ってみてください^_^