動画撮影用カメラにGoPro HERO7 Blackを選んだ理由
ふつうの動画の撮影はスマホでも全然問題ありませんが、自転車の走行動画を撮影しようと思うとつらいものがあります。そこで私が数あるウェアラブルカメラの中から、GoPro HERO7 Blackを選んだ理由の一つは最先端の手ブレ補正機能。 ロードバイクやMTBで走りながら動画を撮影すると、カメラは路面からの振動を拾い、動画はブレ続けます。こうした場合、振動を補正するジンバルのような機材が必要になるのですが、GoPro Hero7 Blackは非常に優れた手ブレ補正機能を内蔵しており、かなりのレベルの揺れも補正してくれます。 GoPro HERO7の公式サイトに過去モデルとの比較動画が載せられていますが、それを見れば圧倒的な性能なのがわかると思います。 GoPro HERO7 Blackを選んだ理由は他にもあります。自転車やウェアにGoProを取り付けるための機材「マウント」といったオプションが豊富ですし、使っている人が多く情報が多いなどもあります。GoProだけでは始められない。絶対必要な「SDカード」と「マウント」
ここからは、GoPro本体以外にないと撮影に困るものを紹介して行きます。 まずは撮影した動画を保存するSDカードです。 GoPro本体には記録用媒体が付属してませんので、必ず必要になります。容量の小さいSDカードだとすぐデータがいっぱいになってしまいます。記録容量を空けるために消したり整理が大変なので、ある程度大容量の製品にしたほうがいいでしょう。値段と容量からオススメなのがサンディスクの64GBのSDカードです。△Amazonで見る 続いて、GoProの最大の弱点であるバッテリーの持ち時間対策。 本体を買うと一つバッテリーが付属しているのですが、絶対に足りません。 撮影時の解像度などにもよりますが、体感としては1個のバッテリーで撮影できるのは60分ほど。3つくらい持っておくのがオススメです。純正バッテリーは高く、充電器付きの互換バッテリーのほうがお買い得。
△Amazonで見る それでもバッテリーが心配な場合は、モバイルバッテリーを持ち歩くといいでしょう。スマホも充電できるので一石二鳥です。スマホ好き自転車乗りなら必需品だと思います。
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走行動画を撮影するために一番悩んだのがGoProを取り付けるマウントです。バックパックのショルダーに挟むタイプやハンドルに設置するマウントなどいろいろ試して辿り着いたのが、首からGoProをぶら下げるネックマウント。体の真ん中で撮影できて、前傾姿勢になった時に目線の高さで動画が取れるのが首にGoProをマウントすることにした理由です。簡単に着脱が出来るのも便利です。動きが激しいMTBなどの走行では外れる可能性がありますが、最初のマウントにはネックマウントをオススメします。
たくさんのGoProマウントが出ているのでいろいろと試してみるといいでしょう。面白い動画が撮れるマウントが見つかるかもしれません。
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あると便利なオプションアイテム
ここからは、絶対に必要というわけではないのですがあると便利なアイテムです。風音対策になる「GoPro本体用スポンジ製カバー」
走っていると向かい風に襲われるというのはロードバイクあるあるの一つ。風が強いと動画にゴーゴーと風切音が記録されます。そこで騒音となる風切り音を抑えてくれるのが、GoPro本体用のスポンジ製カバー。付けると付けないでは、音のクリアさがぜんぜんちがいます。△Amazonで見る
落としてしまったときのために「保護シート」
マウントなどに付けていてもGoProを落としたりする可能性はゼロではありません。念のために保護シートを貼っておいた方が良いと思います。 大体スクリーン用とレンズ用の保護シートがセットになっていて、価格も数百円です。△Amazonで見る
スマートフォンマウントがあればすぐに撮影した動画をチェックできる
スマホに「GoPro」アプリをインストールすると、撮影中の映像を確認できるプレビュー機能を利用できます。しかし、プレビューをライド時にスムーズにチェックするにはスマホマウントが必要不可欠です。Google Mapsを見たりするときにもいちいちポケットからスマホを取り出す必要がなくなり、スマホを落としてしまう心配もありません。
スマホマウントは何かと便利です(ちなみに、スマホについているケースはマウントとは別売りです)。
△Amazonで見る 撮影用の機材などはこれだけ揃えれば万全でしょう。
動画の編集はスマホで十分。使っているアプリはこの4つ
あとは動画を撮影・編集アップするだけです。自分の場合、凝った編集はしていません。文字を入れたり、動画をつないだり、サムネイルを編集するのもてスマホで行っています。
