(出典:FUJI)
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カラーは全3色となっており、トップ画像で紹介しているネオンイエローと、シック印象のブラック/ブルー・ブラック/ホワイトのラインナップとなっています。 蛍光色はここ数年の自転車業界のトレンドとなっており、人目を引く派手さが評価を得ています。 エントリーモデルではなかなか無いカラーリングですので、スポーティーさを好む人にはぴったりです。 装備に目を向けてみると、ほぼすべてのコンポーネントをSHIMANOのSORAで固めており、信頼性はバッチリです。 唯一ブレーキのみがノーブランド品となっているため、走ってみて制動力に不安を感じるようであればブレーキシューの交換を依頼しても良いかもしれません。(パーツ代1,000~2,000円) 特筆すべきがタイヤであり、25c幅のものを使っています。 アルミフレームのデメリットである乗り心地の悪化を相殺するため、また初心者でも扱いやすいよう制動力を高めるために少し太めのタイヤを使っているものと思われます。カタログスペックの軽量化を求めるためなら23cを使うのですが、こういった点にユーザーへの配慮を感じられます。 変な規格も利用しておらず、フォークもアルミとカーボンのハイブリッド製となっているため、パーツを交換していくことでかなりレースよりの走り方にも対応することができるはずです。 繰り返しになりますが、速く走るための自転車作りに定評のあるメーカーですので、既に他のスポーツをバリバリにやっており、これから自転車を始めようと思っている人にはピッタリのモデルとなっております。 ベースカラーも黒ですので、ウェアのコーディネートやカラーパーツとの相性もGOODで、カスタム素材としても問題ありません。 15万円の予算があるような人であれば、この完成車を買った上で、最低限のアクセサリーを購入すればぴったり収まる価格帯です。(税別115,000円) ちょうど新モデルが発表の時期ですが、モノによっては年内に売り切れてしまうため、見た目にビビっと来たらすぐに自転車屋へ行きましょう!
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