自転車で浜名湖一周をしてきた

自転車で浜名湖一周をしてきた

こんにちは、FRAME編集部です。 今回は静岡県の浜名湖から300kmもの道のりを途中フェリーを使用しながらも、原則自転車で走りきった方の話をご紹介します。 自分にはこんなに走れないと感じる方も、整備された自転車道を活用したコースの設定など参考になることがあるのではないかと思います。  

以降は還暦から始めたロードバイクの許可を得て編集・転載した内容です。

浜松に用事が有り行く為、帰りは自転車で三日間かけて自走で帰ります。 走るコースは浜名湖サイクリングロードを一周して伊良子岬~伊勢湾フェリーで鳥羽~松阪~津~163号線で榊原温泉~伊賀上野~信楽~自宅。300km予定です。 京都駅6時42分発のひかり506の新幹線に乗ります。浜松には8時9分頃到着します。 弁天島から自転車道に入ります。 「浜名湖サイクリングロード」は、浜名湖周遊自転車道(一般県道)を基軸として、浜松市、湖西市、新居町の二市一町にまたがって浜名湖を一周(約80km)します。 浜名湖大橋 左手に浜名湖、右手に庄内湖を見ながら橋を渡ります。全長7.6km長く絶景のサイクリングスポット。 以前は有料道路で2003年から無料になったらしい。橋を渡ると浜名湖ガーデンパーク沿いを走ります。 自転車には車止めのゲートが有りますが降りずに走れます。 自転車道の先に舘山寺の街が近くに見えて来ました。 この風景は私が良く走る琵琶湖に良く似ています。湖の面積としては日本で10番目の大きさである。 琵琶湖と違いは浜名湖は汽水湖で、自転車道を走っていると塩の香りが場所によりします。一度確かめて見たかったですね! 温泉街の象徴ともいうべき赤い橋は志ぶき橋です。舘山寺に到着この辺りから街の中の自転車道は少し解り難い。 浜名湖パルパルの大観覧車とロープウェイが見える絶景、思わず自転車を停め写真。 舘山寺と大草山展望台を結ぶ日本唯一の湖上を渡るロープウェイ。 ロープウェイを見ながら休憩。ここから東名高速の下をくぐる自転車道の中で唯一の上りでルートも解り難く、注意しないと大草山の頂上を目指して上る事になります。 私も途中まで上って気がつき引き返しました。 全長190メートルで赤色をした、都田川の気賀関所付近にかかる自転車歩行者専用橋。 浜名湖周遊自転車道として平成元年に完成しました。澪つくし橋。 東名高速道路の浜名湖サービスエリア横を自転車で走る。 何処から見ても広い…今走って来た所が遠くに見えます。 猪鼻湖に入って来ました。三ケ日が北端です、5年前一周した時車をデポしたホテルは現在も在りました。 浜名湖と猪鼻湖を結ぶ一帯は猪鼻湖瀬戸と呼ばれる県指定の名勝地。銀色の吊り橋、赤いアーチ橋が映る美観は浜名八景の一つ。 海道の遺跡としては全国で唯一現存する新居関所。時間が遅く中を見学する事が出来ません。 今晩の泊まりは、旅籠屋浜名湖店。 旅籠屋は今回初めて利用します。室内は広く自転車を部屋の中に入れてもらいました。 今日は浜松から走りましたので距離は92kmでした。 ルートラボ埋め込み ・転載元記事 浜名湖一周サイクリング還暦から始めたロードバイク
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