

そもそも花見川サイクリングロードってどこ?
花見川は千葉県千葉市の北西部を流れる一級河川。その左岸(下流をみて左側)が途切れることなくサイクリングロードとなっています! 東京駅からも30分ちょっとで到着することができます。ほぼ30km圏内なので、まさに首都圏にあるサイクリングロードという感じ。
車に自転車を乗せて行く場合
車で花見川サイクリングロードのスタート地点に来るなら、南側(下流域)に位置する検見川浜または海浜幕張に駐車することをお勧めします。検見川浜の駐車場
検見川浜であれば、海水浴のシーズンでなければ気軽に駐車できるはず。

海浜幕張の駐車場
隣の海浜幕張駅であれば幕張メッセ、幕張イオンだけでなく、ホテルもたくさんあるので、駐車場が満杯ということはありません。 幕張イオン内にあるサイクルテラスという自転車屋近辺に駐めるプランもご紹介しておきます。 サイクルテラス、大型自転車店です!電車に自転車を乗せて行く場合
JR京葉線、検見川浜駅をスタート地点にするのが最もアクセスしやすいでしょう。


花見川サイクリングロードからどうやってお店まで行けばいいの?
まずは全体の地図がこちらです。 では、画像を交えて詳しくご案内しましょう。スタート地点(検見川浜)
花見川サイクリングロードのスタートはいきなり写真撮影スポットです。


検見川浜から千葉街道(国道14号)高架まで(0km~3.6km)
左岸を進みます。海風が強く南風のことが多いです。ランニングをしている人、釣り道具を持った人もいるので、ペースをあげすぎないようにしましょう。


千葉街道(国道14号)高架から花島公園まで(3.6km~9.6km)
サイクリングロードをひたすら進みます。 花見川サイクリングロードの最大の魅力は景色がどんどんと変わっていくところ。利根川サイクリングロードだと「20km走っても同じ景色」ということがありますが、花見川サイクリングロードは1kmくらい走ると都会から少しずつ自然に入っていく変化を楽しめます。





花島橋から弁天橋まで
大島屋さんへの道はこの花島橋で花見川サイクリングロードを離れるのですが、この先・終点までのルートの紹介もしますね。 どちらも走りごたえのある魅力的なコースですので、ぜひ走ってみてください。 花島橋から弁天橋まで2つのルートに分岐します。- 誰もいない野趣あふれるオフロードを進む
- 迂回路を進む(激坂あり)
ひとりじめのオフロードを進む
ここが首都圏であることを忘れさせてくれるようなサイクリングロードです。オフロードであるためにほとんど人が通らない秘境。オフロード好きには桃源郷とも言えます!





激坂ありの迂回路を進む
ロードバイクの方のほとんどがこちらのルートを選んでいます。





弁天橋からゴールまで
弁天橋から先に進むことはお勧めしません。さらにオフロードが続き、最終的には行き止まりになるだけです。

花見川サイクリングロードから大島屋まで
おっと寄り道はこの辺にして本題に入りましょう。さきほどの花島橋まで戻ります。





大島屋さんにて日本一のカツ丼とご対面
お店に入った瞬間に「当たり!」と感じさせてくれる趣きが。明るい店員さんが元気よく迎えてくれます。










まとめ
花見川サイクリングロードは- ほぼフラットで片道15km
- 都会から田園風景と景観が変わる
- 首都圏とは思えない秘境
- そして日本一のカツ丼、『大島屋』が待っている
