



抜け毛の原因は皮脂過多、そして洗いすぎ!?
髪の成長を阻害する原因としては食生活・ストレス・睡眠不足などが一般的に挙げられますが、実はそれだけではありません。「皮脂の過剰分泌」「髪の洗いすぎ」両方とも抜け毛の原因となりうること、ご存知でしょうか? サイクリングして汗をたっぷりかいたあとの髪のケアが、抜け毛・薄毛につながっている可能性もあります。皮脂の過剰分泌が毛穴のつまりを招くことも
髪にトラブルを抱えている方の特徴として挙げられるものの1つが頭皮のベタつき。つまり、皮脂の分泌量が通常よりも多い状態です。ある程度の皮脂は、頭皮の健康を保つためには必要ですが、過剰な皮脂分泌は毛穴をつまらせ、髪の成長を阻害してしまいます。また、毛穴につまった皮脂は、やがて参加し悪質な過酸化物質へと変化します。そして、毛穴の内部で炎症を起こし、ヘアサイクルの乱れを招いてしまうのです。 ではどのように効果的に皮脂を取り除けばいいのか。シャンプーで念入りに洗髪することで解決するかというと、そうではありません、男性は女性に比べて皮脂の分泌量が多いだけ、一般的な男性用のシャンプーには強い洗浄成分が含まれています。そういった洗浄力の強すぎるシャンプーでの洗髪はむしろ逆効果。皮脂を落としすぎることで、頭皮を乾燥から守ろうと、皮脂を必要以上に分泌してしまうからです。 一方で、皮脂を落としきれない洗浄不足も、毛穴のつまりの原因となります。適度な洗浄力のシャンプーを使用し、正しい洗い方を心がけましょう。それが、健康な頭皮への第一歩です。
乾燥によるダメージが頭皮の炎症、抜け毛に
本来、髪の毛にはおよそ14%の水分が含まれています。しかし、髪の毛が乾燥することで水分量が低下します。そして、髪の表面を覆うキューティクルがはがれ、内部に含まれるタンパク質が流れ出してしまうのです。タンパク質は髪を構成する重要な成分で、それが流出することによりハリとコシが失われ、分け目が広く、目立つようになってしまうのです。 また髪の乾燥よりも深刻なのが、頭皮の乾燥です。頭皮が乾燥することで、外敵からのダメージを防ぐバリア機能が失われ、炎症を起こしやすくなります。その結果、髪を作り出す毛根が損傷し、抜け毛につながってしまうのです。特に頭皮は、髪の毛で隠れているため、乾燥しているかどうかがわかりにくく、そのため、たいていの場合には気づかずに放置されがちになってしまいます。髪と頭皮の乾燥は、冬場などの空気の乾燥によるものだけではありません。髪の洗いすぎやドライヤーの熱、紫外線、そしてエアコンの風なども乾燥の原因となるのです。
抜け毛を防ぐには、どんなシャンプーがいいのか
頭皮の皮脂は取り除きたい、でも髪を洗うこと自体が抜け毛につながる場合もある、という事実に「じゃ、どうすればいいの」と疑問に思われた方も多いでしょう。頭皮を清潔に保ち、かつ髪の栄養を流出させない、そんなシャンプーを使うことが鍵となります。 ひとつは、石油由来の界面活性剤が入ってないシャンプーを選ぶことがひとつのポイントです。界面活性剤入りのシャンプーは、その強すぎる洗浄力によって髪を構成する大事なタンパク質が流れ出てしまい、また強い洗浄力ゆえに皮脂も落としすぎてしまうことがあります。 また、多くのシャンプーに含まれているシリコーン。実は髪の指通りを滑らかにするためのその場しのぎの対処法です。髪に浸透して保湿したり、ダメージを補修する効果は望めません。ノンシリコンのシャンプーを選ぶということが、第二のポイントとなります。
頭皮ケアとダメージ補修ができる、この1本


今日から始める、+αの育毛ケア
サイクリングでストレスを解消し、訪れた場所で旬の地のものに舌鼓を打つ。それは心も体も健康になるいい習慣ですが、紫外線や汗で髪や頭皮にかかってしまう負担を考え、髪をいたわるケアを意識してみてもいいかもしれません。シャンプー1本で始められる育毛ケア「インジール」から、始めてみませんか。LINK:INZEAL(インジール)
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