「子ども乗せ自転車ってどうしてる?」「子どものための保険は必要?」 新⽶ママ、プレママが先輩ママに⾊々聞いてきた

子どもが生まれると、今までの生活が一変。自分一人だったら自由に移動できる距離でも、子どもと一緒だと一苦労。すぐに体調を崩すし、ケガも多くて、病院に行く回数も増えるもの。年齢が上がるにつれて状況は変わるし、初めての子育てだとわからないことだらけという人も多いのでは? そこで、プレママ・新米ママの二人が、上は高校生から下は小学生までの3人のお子さんを持つ先輩ママとの座談会を開催!同じく新米ママであるインタビュアーも一緒に、気になることを色々聞いてきました。「子ども乗せ自転車は、何をどう選んだらいい?」「子どものための保険は必要?」など、これから子育てが本格化するプレママ・新米ママ必見の内容です!
◆プレママ ゆうこさん Picture2 妊娠8ヶ月。トーキョーバイクに乗っていたが、現在妊娠中のためお休み中。今はベビーカーを検討中だが、子ども乗せ自転車も気になっている。 ◆新米ママ いとさん Picture3 11ヶ月の女の子のママ。保育園が遠いため、子どもが生後5ヶ月の時からYAMAHAパナソニックの電動アシスト自転車を愛用。 ◆先輩ママ めぐみさん Picture4 高1、小5、小3の3人のお子さんのママ。子ども乗せ自転車は昨年卒業し、今はDAHONを愛用中。 ◆新米ママ じん(インタビュアー)

1歳半の娘が1人いる。自転車は持っておらず、もっぱら徒歩と電車で移動。子どもが重くなってきたので、子ども乗せ自転車の購入を検討中。

移動距離が長いなら、電動アシストは必須!休日の行動範囲が広がるメリットも

— みなさんはお子さんとの移動手段はどうしていますか? ゆうこさん:私はとりあえず赤ちゃんの頃はベビーカーかなと思って検討しているんだけど、近所を歩いていると子ども乗せ自転車に乗っているお母さんがすごく多くて、子どもがある程度大きくなったら自転車がいいかなと思っている。お二人はどうしてますか? めぐみさん:私は昨年まで子ども乗せ自転車を使ってたよ。元々乗っていたルイガノのマウンテンバイクを手放したくなくて、それにチャイルドシートをつけて乗っていた。 ゆうこさん:そうなんですね!私も妊娠前まで乗っていた自転車があるので、それにつけられる子ども乗せシートがないか探したんですが、みつからなくて。 12290478_1104345352911046_123074018_o ゆうこさんの愛車のトーキョーバイク。今は妊娠中のためお休み。 いとさん:私は手放した派です。代わりに電動アシスト自転車を買いました。私もルイガノのクロスバイクに乗っていたんだけど、まだ子どもが小さくておんぶでしか乗れないから、マウンテンクロスバイクだと前傾姿勢になっちゃって危ないので。 DSC_3246 ゆうこさん:シートにはいつ頃から乗せられるの? いとさん:ハンドルのところにつける前乗せタイプの方が早くから乗せられるんだけど、だいたい1歳くらいからかな。商品によっては1歳半からっていうのもあるみたい。 ゆうこさん:めぐみさんはマウンテンバイクにチャイルドシートをつけたと言っていたけど、いつ頃から乗っていたんですか? めぐみさん:子どもが幼稚園に入ってからかな。なので、後乗せのシートしか使ってないです。徒歩通園が原則の幼稚園で、基本的には歩いて通っていたので、自転車はたまに使うくらいだったかな。 DSC_3230
  • うちはそろそろ子ども乗せ自転車を買おうかと思っているんですが、駅や保育園までそこまで遠くないし坂もないので、電動アシストにするべきか悩んでいます。
いとさん:私の場合は、保育園まで2駅以上の距離があって遠いのと、ゆるいけど坂があるので、電動自転車は本当に買ってよかった。あとは、日々の通園だけじゃなく少し足をのばしてターミナル駅まで買い物に行くとか、休みの日の選択肢が増えた。なので、他に行く目的があれば電動買ってもよいと思う。 ゆうこさん:私の場合は、坂はないけど自宅が駅から遠いから、電動の方がいいかな。 いとさん:うん、子どももどんどん重くなるし、買い物の荷物とかもあるからね。私、自転車だったら、夫でも持てない量の荷物と子どもを軽々運べるもん。 めぐみさん:うちの子たちが小さかった頃は、電動自転車は今よりもっと高くて、乗っている人はほとんどいなかったな。 ゆうこさん:今の相場ってどれくらい? いとさん:14〜5万円かな。でも元はとれると思う!自転車に乗せられるようになれば、ベビーカーがいらなくなるし。ベビーカーにお金をかけるより、私は断然電動自転車をおススメするよ! ゆうこさん:そうなんだ!ベビーカー買う前にその話を聞けてよかった(笑)

毎日乗るのでデザインにもこだわりたい。でも一番は機能性・安全性!

  • いとさんは、自転車を買う時にどうやって選びましたか?
いとさん:instagramで検索しました。けっこう、自慢しているママさんの投稿がいっぱいあるんです(笑)。でも、乗って帰れる距離にあるお店で買いたかったし、すぐ欲しかったので、結局そのお店で買えるものの中から選んじゃった。一番欲しかったのは別にあったんだけど。 ゆうこさん:何ていうやつ? いとさん:デザインが好みだった、ビッケ。私が買ったYAMAHAパナソニックのPAS KISSもシンプルで気に入っているけどね。でも、乗っているとデザインはどうでもよくなってくるよ(笑)。機能の方が重要。他のに乗ったことがないから比較はできないけど、今のところ全く不便は感じていない。 DSC02179_2 いとさん愛用のYAMAHA PASパナソニック KISS。シンプルなデザインと、頼もしい機能性がお気に入りとのこと。 garneau いとさんが妊娠前まで乗っていたルイガノのクロスバイク − なるほど、やっぱりまずは機能ですね。そのうえで、instagramでデザインを吟味しようと思います! めぐみさん:私のように、それほど乗る頻度が高くなくて家の周りに坂もなければ、電動じゃなくても過ごせるよ。なので、予算との兼ね合いで決めたらいいと思う。でも、電動でも電動じゃなくても、できればしっかりしたつくりの自転車の方がいいと思う。私はスタンドが斜めのタイプのマウンテンバイクにシートをつけて使っていたので、子どもの乗せ降ろしの時に斜めの状態になっていて危なかった。何度か乗せた状態で倒しちゃった。 ゆうこさん:え!お子さんはケガされなかったですか? めぐみさん:大事には至らなかったけど、けっこう頻繁にケガはさせちゃってたかな…。自転車に限らず、車のドアを開けっ放しにして荷物を出し入れしている間に、子どもが落っこちちゃったこともあった。特に一人目は子育てに慣れていなくて先を見通せず、いっぱいけがをさせてしまった。すごく頻繁に病院に行っていた気がする…。 いとさん:うちは幸い大きなケガはないものの、子どもが生まれてから、病院に行く回数がものすごく増えました。すぐ熱を出したり、保育園に行くようになると感染症にもかかるし。 ゆうこさん:話は変わってしまうんだけど、子どもが生まれるとケガや病気の心配があるし、保険とか入っておいたほうがいいのかなーと思っていて。お二人は何か子どものための保険には入っている?

子どもの保険は、入院保障と損害賠償保障がカバーできれば安心!

めぐみさん: 私は一番上の子が生まれた時に入ったよ。母親に、「お守りだと思って」と言われて。けがや病気で入院した時に一時金がおりたので助かった。 いとさん: 私は、考えなきゃなーと思いつつ、子どもの医療費は自治体の助成があるからあまり必要性を感じておらず...。 めぐみさん: たしかに、地域にもよるけど今は乳幼児の医療費の助成が充実しているよね。うちの子たちが小さかったときはあまり助成がなかったの。だから、けっこう助かった。あと、その保険には賠償責任保障はついていないので、別途入っている。子どもも自転車に乗るし、事故を起こしてしまう可能性もあるからね。私と夫も自転車に乗っているから、家族全員で入っているよ。 12273137_10207959435444271_572923746_n 子どもを乗せなくなったので、現在はDAHONの折りたたみ自転車を愛用中のめぐみさん。 いとさん: 私も、電動自転車乗っているから、ケガをさせてしまうこともあるかもしれないから意識しなきゃなー。 めぐみさん: 私の周りでも、出会い頭でママ同士衝突しちゃって、ケガしちゃった人がいた。自分がケガをするリスクもあるし、相手もあることだから、保険は入っておいた方がいいかも! いとさん:その保険って、例えば子どもが物を壊しちゃったりした場合の保障もあるの? めぐみさん: うん。対人だけじゃなくて、対物も含まれているよ。これはある程度の年齢になったら入っておいた方がいいと思う!私も最初は必要だと思っていなかったんだけど、子どもが神社の窓を壊してしまって、弁償してくださいと言われてしまったことがあって。結局、弁償しなくてよいことになったんだけど、けっこう高くてヒヤッとした。それを機に損害責任保障のある保険に入ったの。でも0歳だったらまだ物を壊したりするリスクは低いかもね。 いとさん: なるほど、じゃあまだ保険は先でいいかな?うちの自治体は、医療費も当分は助成してもらえるし。 めぐみさん: でも、入院の時にかかるお金って医療費だけじゃないんだって。私の知り合いのお子さんが入院した時に、入院費は自治体の助成があったけれど、差額ベッド代は出ないので保険に入っていてよかったって言っていた。特に子どもが小さいうちは、個室じゃないと落ち着かなかったりするし。あと、そこのお家は共働きなんだけど、病院が駅から遠くて時間短縮のためにタクシーを使ったので、その出費もかさんだみたい。 DSC_3265 いとさん:そうか、子どもが病気やケガをした時に必要になるのは、医療費だけじゃないんだね。そうなると、まとまった一時金がもらえるのは助かるかも。 ゆうこさん: でも、それだけのために掛け捨てで保険に入るのはちょっと躊躇するなー。 いとさん: たしかに。でも、積み立て型だったらどうかな?私は、自分自身の保険で貯蓄目的で入っているものがあるんだけど、子どものための保険でもそういうのがあったら0歳から入るのもアリかも。 ゆうこさん: あ、それだったらいいかも!積み立てにもなって、入院や損害賠償も保障してくれるなら安心だね。 Picture1 入院保障、損害賠償保障がついて積立にもなるカーディフの子ども保険。0歳から加入できる。 めぐみさん: 自転車も保険も、子どもや家族のライフスタイルに合ったものを選べるといいね。子育ては大変だけど楽しいこともたくさんあるので、頑張ってね! いとさん、ゆうこさん: はい、ありがとうございました! DSC_3216
カーディフ損害保険会社が提供する「愛情たっぷりこども保険」とは お子さまの病気やケガに備えるだけでなく、うっかり高価なものを壊したり、お友達にケガをさせたり・・・ママやパパがヒヤッとする場面にも備えることの出来る保険です。かけ捨てではなく5年ごとの満期保険金があり、保険料は月々3500円。検討してみるといいかもしれません。 自転車事故にはFRAMEでもよく取り上げているように自転車保険というものが存在します。さらに、お子さんの場合は自転車だけでなく、そのほかのリスクにも備えたほうがいいかもしれませんね…。 しかし、起こりにくいだろう、そして、そのダメージが大きなものに備えるのが保険というものだと考えると、お子さんがいる皆さんはこども保険を考えるのもいいかもしれません。何も無いのが一番ですが、子供は気にせず、のびのびにというのが一番なので、教育のためにも安全第一とだけにはいかないものですね。皆さんも子供のリスクについて是非考えるきっかけにしてみてください。
カーディフ損害保険会社が提供する愛情たっぷりこども保険詳細ページはこちら 提供:カーディフ損害保険会社 企画・制作 株式会社自転車創業 info@bike-startup.co.jp
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