ロードバイクのハンドル周りをスッキリさせる方法

ロードバイクのハンドル周りをスッキリさせる方法


(当記事はWORLDCYCLEの転載記事です)

ハンドル上の3種の神器「スピードメーター・ライト・ベル」が効率よく並べられたハンドル周りですね。このライトを、先日のブログ「この冬のライト選びは、大幅ディスカウントされているMOONがイチオシな理由。」で紹介した「ムーン X-POWER 600 ヘッドライト ブラック」に代えてみました。 tni02 残念なことに、ライト本体が大きすぎてスピードメーターの一部が隠れてしまいました。ライトをもっと左に寄せようにも、このハンドルはハンドル中央部のわずかなスペースしか新円ではないため、これ以上外側にずらすことが出来ません。どうしましょう・・・・ こんな時は、コレ。 ・カーボンメーターステー ブラック 要するにハンドル上のスペースを増やしてあげようというパーツ。同じような機能の製品は、他にも多くのメーカーから発売されておりますが、カーボン風ではなくちゃんとしたカーボンを使用していることと、デザインがシンプルなこと、価格も2000円以下とお求め安いことから、今回選択しました。 tni03 カーボンパイプ部分にライトの台座を取り付けます。 tni04 取り付け完了。 あれ、ライトはどこに行った? tni05 ジャン。ちょうどステムとハンドルとスピードメーターの陰に隠れて見えなくなっていますが、こんなところにひっそりと隠れていました。 tni06 自転車の丁度真ん中にライトが収まりました。 tni07 でもちょっとキニナル点が。カーボンパイプが長くて、余分な部分があるんですよね。ここにベルをつけるとか、ライトを2個つけるとかいうことも出来ますが、今回そういう予定はないため、カットしました。 カットする方法は鉄ノコかパイプカッターで切断してください。鉄ノコにはカーボン専用歯というものもありますが、鉄用でも普通に切れますよ。断面にバリが出来たり、盛り上がってしまう場合は、ヤスリで削って仕上げましょう。 カーボンとは要するに炭ですので、削りカスに触ると手が真っ黒になりますので、ご注意を。 tni08 ハンドルにつけて出来上がり。カーボンパイプの余分な部分がなくなって、よりスッキリしましたね。 tni09 ご注文はこちら ・TNI カーボンメーターステー ブラック ・転載元記事 ライトをつける前に知っておきたい、ハンドル周りスッキリ術。WORLDCYCLE
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