(当記事はLinked Fitnessの許可を得て翻訳・編集・転載した記事です)
ロードバイクを買った初心者が陥りやすいミスとは・・・?
もしあなたがロードバイクでサイクリングをはじめたら多くのことを学ぶでしょう。でも、とてもシンプルなミスをしてしまうかもしれません。 この記事の作者Tom Bellはイギリスのプロのサイクリストです。そんな彼が初心者が陥りやすいミスについてどうすれば避けられるのか説明します。短期間でサイクリングをし過ぎではないか......
他の何か新しいものを始めるときと同じように、サイクリングしたいという熱意に燃えています。そして数週間後に頑張りすぎて燃え尽きてしまいます。
はじめてのサイクリングを開始するときは、自分自身で我慢してみてください。 最初のうちは週ごとのサイクリングを1つまたは2つに制限して、乗っていて楽しいという願望をそのまま保つよう心がけてください。
我慢はモチベーションの維持だけでなく、酷使して怪我をすることを避ける為にも役立ちます。怪我をしてしまうと何よりサイクリングのステップアップを邪魔してしまいますからね。
とても低い回転数で漕いでいないか......?
新しくサイクリングをはじめた人は低い回転数で漕ぎがちです。しかしながら、低い回転数で漕ぐことは筋肉をより早く疲れさせてしまうことに繋がります。また低い回転数で漕ぐことで背中や関節に過度の負担をかけることに繋がってしまいます。
おそらく快適だと感じるよりも、意識的に高い回転数でペダルを回してください。 80-95 RPM(回転数)辺りが最適な数だと思われます。
その高い回転数のリズムにもすぐに慣れるでしょう、そしてもっと効率的に乗ることです。山を登ったり、長距離ライドにおいて距離を持続させる面において高い回転数でペダルを回すことは大変役に立ちますよ。
下手なブレーキングをしていないか......?
サイクリングを始めたとき、あなたは自分自身の悪いブレーキングスキルを把握することになるでしょう。 サイクリスト初心者は下りでとても多くのブレーキを使うというミスをおかしてしまいます。
下りで良い走りをする鍵は、自転車をどこに導くか操作するイメージを持つことと、正しいブレーキのタイミングです。自転車が次む方向を考え、曲がる所を決めて、あなたが自転車を正しく導くことであなたの速度は向上するでしょう。
初心者はコーナーに入る前にたくさんブレーキを使ってしまいます。たくさんのブレーキを使えるということは、自転車は正しいバランスを維持していることの証でもあるので、コーナーの勢いを使用してブレーキの使用を抑えましょう。
