新着記事
あなたが「見えてる」と思っているほど、車からは見えてない〜反射材とライトの話〜
内海潤
自転車に乗っていてクルマに撥ねられた人の多くは「ドライバーが自分の存在に気付いていると思っていた」と語るが、自転車側が期待するほど見えていない。反射材(リフレクター)は光が当たると強く反射するので夜間に遠くから人の存在を認識させ、事故を防止する上で極めて有効なツール。前照灯(ライト)もしかり。正しい使い方を考察した。
トライスポーツ FACTOR O2 Limited Editionの予約を開始
FRAME編集部
2017ツールドフランスでロマン・バルデが乗っていたO2フレームが限定販売。フレームの色は白色でトップチューブには"TAKE THE RISK OR LOSE THE CHANCE(リスクを負うか、チャンスを失うか)"と書かれている。
日本一自転車乗りの権利を考える内海さんと考えた | どうして減らない? 自転車の飲酒運転について
FRAME編集部
皆様、こんにちは。FRAME編集部です。
梅雨も明け、暑くなってきて、野外フェスやビアガーデン、はたまた納涼会など、お酒を頂く機会が増えますよね。そこで問題になるのが「自転車の飲酒運転」。FRAMEでは、Twitterで以下の無記名アンケートを行ってみました。
【お酒と自転車についてのアンケート1】夏、ビアホールや花火など野外で飲む機会も増えてきますよね。そこで皆様にお聞きしたいのですが...
間違いなく世界で一番の自転車カフェ、ご存知ですか?
青木陽子(Yoko Aoki)
自転車をテーマにしたカフェやショップ併設のカフェが人気になり、なんと自転車海の家まで登場している昨今ですが、この世界的な流れを作った元祖自転車カフェのひとつ、ロンドンの「ルック・マム・ノー・ハンズ!(Look Mum No Hands!略してLMNH)」をご存知でしょうか?
トレック コンセプトストア 「自転車屋まるいち 御油宿店」が7月28日にオープン
FRAME編集部
一流の職人、一流のバイク、一流の工具、一流の環境、すべてに「こだわり」を持ち妥協しないポリシーで、昭和30年創業という歴史を持つ自転車専門店の老舗「まるいち」が、トレックのコンセプトストアとしては2店舗目となる「自転車屋まるいち 御油宿店」を7月28日(金)にオープンする。
中国シェアサイクルは戦国時代へ|シェアサイクル第二弾
内海潤
中国シェアサイクル市場が戦国時代へ突入しました。2大勢力であるモバイク(摩拜単車)とofo(小黄車)のみならず、天津発祥・緑色の云単車など各社入り乱れて覇を競っている。とにかく簡単で安く気軽に使えるから次々と借りる。日本ではまだまだシェアサイクル事業が進んでいないなか、中国の勢いにすごさを感じる。
「コーヒーと自転車は触媒」田山珈琲~自転車のあるライフスタイル~
4piko
こんにちは、4pikoです。みなさん、マイペースに自転車を楽しんでいますか?様々な人の「自転車のあるライフスタイル」が知りたい!そう思って、今回「自転車×コーヒー」というライフスタイルを楽しんでいる「田山珈琲さん」に会ってきました。
牛乳で夏を乗り切ろう! 熱中症対策に牛乳を!
ミルクマイスター高砂
みなさんこんにちは!ミルクマイスターR高砂です。1年で最も暑いこの時期に気をつけたいのはやはり「熱中症」ですね。熱中症対策に適した飲み物といえば、スポーツドリンクが真っ先に思い浮かぶ方も多いと思いますが、牛乳も熱中症対策にぴったりのドリンクだって知ってましたか?
ツール・ド・フランス2017|あの時、ファビオ・アルは待つべきだった?〜紳士協定議論再燃
青木陽子(Yoko Aoki)
ツール・ド・フランスの第9ステージ、ステージの山場とも言える超級山岳モン・ドゥ・シャのふもとでクリス・フルームにメカニカルトラブルが起きたその瞬間、サポートを求めるフルームが挙げた腕の下をくぐってファビオ・アルがアタックをかけた。UCI規定などのどこにも書かれていない伝統的なエチケットで「紳士協定」などと言われ、グランツールの伝統となってきているこの暗黙のルール。
ヤフー自転車競技部 × BONX これからのロードレースチーム戦のあり方に密着!
松村 誠也
7月8日 筑波サーキットで開催される8時間耐久レースにて ヤフー自転車競技部に密着取材をしました!!ヤフー自転車競技部は、元々社内にあった自転車同好会を立て直し、本気で賞を狙いに行くチームとして再出発をしたチーム。メンバーは27人で2名を除いて自転車競技経験者はゼロ。
青木陽子の欧州自転車事情5| 雨の中でもロンドンの自転車乗りは走る、その理由
青木陽子(Yoko Aoki)
天気の悪さと食事のまずさでは世界にその名前を轟かせているイギリス。食事のまずさのほうは過去20年でめざましく改善しましたが、天気の悪さのほうは相変わらず、むしろ気候変動のせいで昔はほとんどなかったゲリラ豪雨まで発生し始める始末です。
自転車の未来について考えよう!自転車の免許制についてパート2
内海潤
自転車大国、日本。それでもママチャリ文化が根強く定着したことで、自転車大国ではあるが、自転車に対する交通ルール、交通マナーに対してはまだまだ教育不足なのは間違いない。そこで、多くのユーザーから自転車のルール、マナーについてアンケートを取ったので、その内容含めて自転車の未来について皆さんとお話ができればと思っている。
