RED HOOK CRITの歴史

RED HOOK CRITはここがすごい!

ここで簡単に解説すると、ピストバイクはシングルフリーギアと固定ギアという二種類の方法のどちらかで走行することができる自転車です。 フリーギアはママチャリのように坂道の下りで足を止めても進むことができることを指します、こちらは馴染みがあるでしょう。一方固定ギアは競輪に用いられているものと同じで、ペダルと後輪が一体の動きになっており、走り続けている間はずっと足を止めずに漕いでいなければならないという仕組みです。 その仕組みの自転車に乗ってクリテリウムを走り抜くということはもちろん、レース中足を止めることはできないということです。もちろん一度も。 しかもレースに用いる自転車にはブレーキがありません。シングルギアですから変速もありません。 なお、ピストバイクの場合スキッド(車でいうドリフトのような行為)で減速をすることもできますがこれもルールにより禁止されています。 実際にこの動画を見ていただくと早いのですが、コーナーに時速45kmほどでブレーキなしで突っ込むのは、普通に考えればいくら体があっても足りない位無謀な行為。 これだけ聞けば、RHCがどれほどの過激レースか理解してもらえるのではないでしょうか。 そして重要な点は、これだけのスピード感のあるレースを観客たちはお酒を飲みながらコース脇で体感できることにあります。目の前で大規模なクラッシュが起こるかもしれない、あっという間にコーナーで順位が入れ替わるかもしれない、そんな目が離せないレースがRHCなのです。Red Hook Criteriumさん(@redhookcrit)がシェアした投稿 -
日本人選手も参戦

このようにRHCはロードレースでお馴染みのメーカーやツール・ド・フランス参加選手などプロロードレーサーも近年数多くチャレンジしているレースになっています。それゆえ年を追うごとに格段にレベルが上ってきていると言われています。 現在その中でもスペシャライズドチームは段違いの強さを見せ、特に男子の部で優勝を重ねています。So proud to be an ambassador of @hydrogen_jp @hydrogen_official @locmanjapan @locman_italy_official Yeah we took this photo in @specialized_tokyo #Hydrogen #HydrogenJP #luxurysportswear #Locman #LocmanItaly #iamspecialized #AkinotiYamamura
Akinori Yamamuraさん(@akinoriyamamura)がシェアした投稿 -
参加チームの色とりどりな自転車やグッズ

ド派手過ぎるサイクルジャージ。Heat 3 is on. #redhookcrit #rhcbk10 #critweek
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ヘルメットの下に被るサイクルキャップですら、デザインに拘ったオリジナルの商品をグッズとして販売しています。Red Hook Criteriumさん(@redhookcrit)がシェアした投稿 -
サイクリングボトルに関しては、部屋に飾っておきたいほど綺麗なデザインに仕上がっています。こうしたグッズの一つ一つまで非常にセンスが良いのも特徴です。Red Hook Criteriumさん(@redhookcrit)がシェアした投稿 -
日本開催の可能性は?

(オーガナイザーのデイビット)Super excited to get the new London cap. Great work once again by @jonahbirns. #redhookcrit #rhcl2
David Trimbleさん(@david_august_trimble)がシェアした投稿 -
まとめると
華やかなロードレースとは一風異なる、ケガと隣合わせの迫力満点のピストバイククリテリウムレース。 アートやカルチャーと結びついた、スポーツでありながらエンターテイメントのショーとしての魅力も持ち合わせたRED HOOK CRIT。いつか日本で開催される日を楽しみに、ぜひ日本人選手に声援を送りましょう。

