もともとペダルから始まったTIME(タイム)というブランド
フランスのタイム社は1987年創業で、元々はビンディングペダルの製造をしていました。後にカーボンフレームの製造に着手し、RTM工法という自転車フレームに最適な技術を採用。フランスでの自社製造を貫く数少ないメーカーとして、その品質と信頼性の高さに多くのファンを持っています。ロードレースの象徴とも言うべきプロのロードレース選手もタイムに乗っています。例えばトム・ボーネンやローラン・フィニョン、ジルベール・デュクロラサール、ジャニー・ロンゴ、トマ・ヴォクレールなど、多くのチャンピオン。ヴォクレールはタイムについてこう語っています。これはまさに僕が探し求めていた自転車だったよ。反応のよさと信頼性ーそういうロードバイクが僕にとってはダイナミックに見えるんだ
トッププロの走りに応えるタイムのロードバイク。お値段は他ブランドのエントリーモデルに比べると高めですが、それだけのものがあるのです。では、最新のタイムのロードバイクについて見ていきましょう。{30 ANS DE @MAILLOTJAUNELCL}
— Le Tour de France (@LeTour) May 30, 2017
? @voecklerthomas et ses 2 épopées en jaune en 2004 et 2011 / and his 2 sagas in yellow (2004 & 2011) pic.twitter.com/OhXVHGivHC
SCYLON
タイム独自のカーボンフレーム成形方法、「RTM」工法と各部のブラッシュアップによって更に高性能化を図ったエアロロードバイク。 シートポスト形状を「トランスリンク」(延長シートポスト)にするかエアロシートポストにするか、フロントフォーク形状を制振装置を搭載し快適性を高めた「アクティブフォーク」にするか通常の「クラシックフォーク」にするか選択できます。サイロン フレームセット

サイロン ディスク フレームセット


サイロン トライ T30 フレームセット

サイロン トライ T10 フレームセット

IZON
グランフォンドを走ることを意識したミドルグレードモデル。 「トランスリンク」かエアロシートポストにするか、「アクティブフォーク」か「クラシックフォーク」にするか選択できます。アイゾン フレームセット

アイゾン ディスク フレームセット

Fluidity
エンデュランス用モデルのフルイディティは、振動吸収を重視したTIMEの中でも特に乗り心地のよいフレームです。 対衝撃・振動吸収性を持つポリアミド繊維「バイブレーザー」を2倍量フレームに編み込み、RTM工法によって前後方向振動のみを吸収させ、横剛性を損なわないよう工夫されています。 「トランスリンク」かエアロシートポストにするか、「アクティブフォーク」か「クラシックフォーク」にするか選択できます。フルイディティ フレームセット

フルイディティ ディスク フレームセット

RXR CHRONO / FRAME SET

