写真とともに振り返る、ツール・ド・東北2014実走レポート

写真とともに振り返る、ツール・ド・東北2014実走レポート

こんにちは、「マサルでもわかる自転車保険ブログ」編集担当のUGです。9/14(日)にツール・ド・東北2014に参加してきましたので、フォトレポートをお届けします。ツール・ド・東北に参加していない方は現地の雰囲気を知るために、参加した人は当日の振り返りとしてご覧ください。 ツール・ド・東北って何?という方は、前編もあわせてご覧下さい。 ヤフー株式会社 復興支援室 室長 須永浩一氏のインタビュー記事です。 (前編)「ツール・ド・東北」は、未来へつながる自転車イベント

?会場に到着?出走準備まで

「マサルでもわかる自転車保険」の中島、幸、そしてUGがツール・ド・東北会場である石巻専修大学に到着しました。前日の夜は十分な睡眠時間を確保できず、やや眠そうです(笑) bike-startup-member

(左からUG、中島、幸)

早朝6時台で、霧が立ち込めています bike-park シャトルバスの中で仲良くなった男性と記念写真(笑)ちなみに名前は聞きそびれてしまい、ライド中も遭遇せずに終わってしまった・・・。 IMG_1343 輪行バッグで持ってきた自転車を組み立てて、出走準備OK! bike-startup-member2

ついに出発!

全員が一斉に出発すると、衝突したり転倒する危険があり、人数を区切って1分程度おきに出発していきます。 スタートラインに並ぶ出走者。スタートの時を今か今かと待ちわびています。 IMG_1359_出走前の人たち ケネディ在日米国大使も出走。当然ながら、皆の注目を浴びていました! kenedy 米国軍人チームも横一列に。貫禄があってカッコいいですね! us-miritary 女川・雄勝フォンド 約60kmコースの出走者がスタート!颯爽と駆け出していきます! race-start 沿道から応援してくれている方もたくさん。この声援が非常に嬉しいものです! race-start2 最後の方で我々も出発。写真撮影をしていたらすっかり出そびれてしまいました・・・(汗) 出発の写真fromY!

(中央の3人。写真:ツール・ド・東北2014実行委員会)

風光明媚な景色、そして震災の傷跡

ツール・ド・東北のコースは、風光明媚な景色が広がる場所も多く、気持ちよく走れる一方で、仮設住宅や建設中の場所も目の当たりにします。そういった場所を色んな思いを抱きながら走ることになります。 気仙沼向洋高跡地。60kmコースでは気仙沼までは行きませんが、ロングライドのコースではこういったところも走ります。 気仙沼向洋高跡地2

(写真:ツール・ド・東北2014実行委員会)

きれいな景色が広がります! race-yowapeda 気分爽快で最高! run001 疲れも吹き飛ぶ景色です! run002

出走者&エイドステーション紹介

道中は色々な出走者との交流がありました。また、エイドステーションではご当地グルメを楽しみました。ここでは、様々な出走者のみなさん、そしてエイドステーションのグルメを紹介いたします! 弱虫ペダルのジャージを来た女性ライダーを発見。装備ばっちりで男性に負けない良い走りをしていました。 race-girl 男性4人組。写真撮影にも気さくに応じてくれました! IMG_1416_参加者 エイドステーションに到着 aid-station ホタテが美味しかった?! hotate ホタテと飲み物とスタッフの爽やかな笑顔で疲れも吹っ飛びます! aidstation 女川町のゆるキャラ・シーパルちゃんと中島の2ショット(笑)ゆるキャラに癒やされて束の間の休息時間を満喫しています。 masaru エイドステーションでASKULの3人組を発見 race-girl2 Tポイント、モトベロのみなさん。イケてる電動自転車に乗っていました。坂道も楽々だったようです。(羨ましい!) team-tpoint-photo001

感動のゴールシーン

2つ目のエイドステーションを出発し、峠を越えるとゴールまであと少し。ここでは感動的なゴールシーンをご紹介します。 続々ゴール goal3 義足のライダーも完走!(右から2人目) みんな笑顔で良いですね?!6人並んでゴールするシーンは圧巻です。 goal-race タイミングよく幸のゴールシーンも撮れました。最後はかなり辛そうでしたが、完走できたのだから素晴らしいです。 saiwai-goal

終わりに

ツール・ド・東北2014では、「応援してたら、応援された」をテーマに掲げていましたが、沿道には多くの方がおり、これを身をもって体験することができました。多少なりとも復興支援のイベントに関わることができ、意義のある時間を過ごすことができました。 このフォトレポートを通して、ツール・ド・東北に参加しなかった方にも何かしら伝わるものがあれば幸いです。そして、もし良かったら来年のツール・ド・東北に一緒に参加しましょう!
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