そんな新城幸也選手は今年、バーレーンメリダの一員として出場。エースのヨン・イザギレの山岳アシストとスプリンターのコロブレッリの牽引役としての仕事がメイン、になるはずだったが、第1ステージの雨の中で行われた個人TTでヨン・イザギレが落車によりまさかのリタイア。TTが得意なヨン・イザギレだったので攻めた走りをしてしまったのだろう。
これにより、コロブレッリのスプリントのアシスト役がメインの仕事になるので平坦ステージ以外では自由に動ける可能性がある。そう考えると第13、17、18ステージの山岳ステージも期待できるが、もしかしたら第14、15ステージも逃げOKがチームから出るかもしれない。
2012年の第4ステージ、2016年の第6ステージに続き今年も逃げに乗って敢闘賞を、そして日本中が期待しているツール・ド・フランスのステージ優勝を期待したい!
バーレーンメリダ、ツール・ド・フランスのプレスコンフェレンスで(C)Bahrain–Merida Pro Cycling Team
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