毎日をスマートに、アクティブにしてくれる「BESV(ベスビー)」
まだまだ日本では普及が進んでいるとは言えないE-BIKE。自転車好きの皆様ならご存知かもしれないが、BESVについて簡単に説明しておこう。 BESVは、台湾のIT会社によって設立された会社であり、BESVのモデルはすでに世界中で発表され数々の賞を受賞している。日本においてもグッドデザイン賞受賞の実績をもつ。 BESVの由来は、- B(beauty):機能性を満たした美しい製品であること。
- E(eco):E-BIKEを通して環境改善に貢献すること。
- S(smart):スマートな技術を用いて、製品をよりユーザビリティの高いものにすること。
- V(vision):上記3つの価値が、「VISION」を創造。
新モデルは、折りたたみタイプのE-BIKEやフルサスE-MTBを含む3モデル
3モデルを実際に見ての感想は、見た目がE-BIKEっぽくない、という点だ。遠目で見ると、E-BIKEかどうか見分けがつかないレベルであると言っても過言ではない。ビジュアルへのこだわりを強く感じた。 それでは、詳細を見ていこう。折りたたみ E-BIKE|PSF1(ピーエスエフワン)
BESVを代表するPSシリーズの折りたたみモデル。リジットフォークとアルミフレームで軽量化を図りながら、リアサスペンションによる走行時の快適性を実現している。 折りたためば、コンパクトに収納することができるため、車への積み込みはもちろん、電車に持ち込むことも気軽にできるだろう。通勤から、休日のサイクリングまで多様なサイクルライフにこの一台で対応できる。
主なスペック
販売開始は2019年9月下旬。7月1日の予約開始から、全国のBESV正規ディーラーにて予約すれば、先着100名様に専用のソフトキャリーケースをプレゼントされる。
女優・創作あーちすと のんが出演しているイメージ動画はこちら
- 販売価格(税抜):¥245,000
- 折りたたみ時のサイズ:840mm × 440mm × 770mm(全長 × 全幅 × 全高)
- 車両重量:18.3kg
- 走行可能距離:最大95km
- 充電時間:約4.5時間
- 駆動ユニット:BESV Original
- カラー:Gold / Gray Blue
フルサスオールマウンテン|TRS2 AM(ティーアールエスツー エーエム)
フルサスオールマウンテン「TR2S AM」。駆動ユニット「SHIMANO STEPS E8080」にBESVオリジナルのバッテリーを搭載。バッテリーはフレーム内蔵型で見た目もスマートとなっている。150mmトラベルのフルサスペンション、27.5 × 2.6タイヤを採用。
主なスペック
販売開始は、2019年8月23日
- 販売価格(税抜):¥445,000
- 車両重量:23.2kg(Sサイズ) / 23.3kg(Mサイズ)
- 走行可能距離:最大140km
- 充電時間:約4.0時間
- 駆動ユニット:Shimano STEPS E8080
- カラー:Matte Black
クロスカントリーハードテール|TRS2 XC(ティーアールエスツー エックスシー)
TRS2 のクロスカントリーハードテールモデル。TRS2 AM同様、駆動ユニット「SHIMANO STEPS E8080」にBESVオリジナルのバッテリーを搭載。130mmトラベルのハードテールに27.5×2.35タイヤを採用。
主なスペック
販売開始は、2019年8月23日
- 販売価格(税抜):¥360,000
- 車両重量:20.8kg(Sサイズ) / 20.9kg(Mサイズ)
- 走行可能距離:最大140km
- 充電時間:約4.0時間
- 駆動ユニット:Shimano STEPS E8080
- カラー:Matte Black
2019新モデル発表イベント @代官山
BESV JAPANは、6月6日(木)に最新モデル「PSF1」「TRS2 AM」「TRS2 XC」の発売イベントを代官山T-SITE GARDEN GALLERYにて開催した。トークセッションには、自転車ロードレース解説者である栗村修さん、モデルの福田萌子さん、BESVアンバサダーを務める女優・創作あーちすと のんさんが出演された。芸能人も出演するということもあって多くの報道陣がかけつけており、私は30分前に到着したのに関わらず、一番後ろの席になってしまった。 それはさておき、トークセッションの中で印象的だった話題をシェアしよう。E-BIKEが主流になる時代はもう目の前

女性にこそマウンテンE-BIKEがおすすめ

簡単かつコンパクトにたためるPSF1に驚き

