まずは防寒対策をしっかりと!
(photo:oskar karlin)
まずは防寒対策をしっかりとし、自転車に乗っている時になるべく寒くならないような格好をしましょう。アウターは防風性のものが良いです。 ネックウォーマー・手袋等を用意しておけばまずはある程度準備が整います。防風のウェアは高価なものも多いですが、予算に応じて揃えると良いでしょう。体を温めるものを飲んで出発
(photo:Ernesto Andrade)
寒い冬の夜、お酒をたくさん飲むと寒さを感じなくなることはありますせんか?体がポカポカしてくれば寒くても大丈夫です。ただし出勤前にお酒をたくさん飲むのはどう考えてもNGなので、そんな時は温かいスープを飲むのはいかがでしょう。朝食に温かいスープを飲めば体がポカポカしてきて冬の自転車通勤も苦ではなくなると思います。思い込みによるプラシーボ効果でもいいんです。とにかくポカポカになりましょう。汗をかいて冷えないようにする
(photo:TimothyJ)
自転車スポーツやトレーニングが目的の人であれば別ですが、自転車通勤が目的ということであれば汗をかかない程度のスピードで走るのもアリかもしれません。汗をかいたままにしていると体が冷えてしまいます。汗をすぐ吸収するインナーを着ていれば大丈夫かもしれませんが、普段より少しだけスピードを落として汗をかかない程度に漕ぐのも気持ち良いと思います。 ただし自転車通勤をしていて他の自転車通勤者に抜かされるのが嫌、という人にはやや向かないですね(笑)いずれにせよ、汗で体が冷えないような対策が必要です。インナー購入を検討している方はこちらもおすすめです。あとは慣れの問題&油断大敵
(photo:Dianne Yee)
こう言っては身も蓋もありませんが、冬でも1週間1ヶ月自転車通勤していると慣れてくるのではないかと考えています。私は11月に入って寒くなってきたので自転車通勤をやめようかと考えたのですが、寒くても自転車通勤を続けていたら慣れてきました。意外と慣れの問題かもしれません。 ただし、寒いのでついつい指の動きが鈍くなったり、「寒い寒い・・・」と頭のなかで考えていると、とっさの時に体が動かない事態に陥る可能性もあります。いつもの慣れた通勤経路だと思って油断せず、気を引き締めて自転車通勤しましょう!ちなみに、万が一事故にあったときに備えて自転車保険に入るのは必須です。 自転車保険選びの参考にどうぞ。 マサルでもわかる自転車保険