ストライダーカップ ワールドチャンピオンシップ2026|フロリダ・サラソタで15周年大会、日本からの渡航サポートも

ストライダーカップ ワールドチャンピオンシップ2026|フロリダ・サラソタで15周年大会、日本からの渡航サポートも

ストライダージャパンを運営する株式会社Ampusは、2026年10月10日(土)にアメリカ・フロリダ州サラソタで「ストライダーカップ ワールドチャンピオンシップ 2026」を開催すると発表した。2011年のスタートから数えて15周年の記念大会となり、すべての始まりの地であるサラソタへ世界中のストライダーキッズが集結する。

ストライダーカップ ワールドチャンピオンシップ 2026 メインビジュアル

15周年記念大会、会場は2028年LA五輪予選トラック

本大会は、世界中からストライダーキッズが集うレースイベントとして毎年開催されてきた。15周年の節目となる今年は、特別な舞台が用意されている。会場のSarasota BMXは2028年ロサンゼルスオリンピックのBMX競技予選での使用が予定されているトラックであり、世界の子どもたちと同じコースを走れる貴重な機会となる。

ストライダーカップ レースシーン

対象クラスとエントリー情報

12インチクラス

  • 2才以下クラス(2歳未満も参加可)
  • 3才クラス
  • 4才クラス

ストライダー14xクラス

  • 3才クラス
  • 4才クラス

エントリー締切は2026年8月14日(金)23:59(現地時間)。申込は専用フォームから受け付ける。

ストライダー レースコース

日本代表ファミリーへの渡航サポート(10万円相当)

ストライダージャパンは、各クラス先着1名を対象に渡航サポート(10万円相当)を用意している。さらに、日本から参加するストライダーファミリー向けのオリジナルグッズ制作も予定している。世界への挑戦を後押しするサポート体制が整っている。

ストライダーキッズ 参加者

レース以外も楽しめる国際イベント

大会は競技だけでなく、国際交流の場としての性格も持つ。会場では地元出展ブースやゲーム、プレゼント企画など来場者が楽しめるコンテンツを多数実施予定。翌10月11日(日)には参加者同士が交流できるビーチパーティーも開催される。レースに参加しない家族や一般来場者も観戦可能で、世界中の子どもたちが全力で挑戦する姿を間近で体感できる。

ストライダー ファミリーイベント

日本勢の実績と世界チャンピオンの可能性

これまでも多くの日本のストライダーキッズが本大会に挑戦し、歴代チャンピオンの誕生や全カテゴリーでの入賞を果たした年もある。世界チャンピオンは決して夢ではない、と主催者は強調する。

ストライダーカップ 表彰式

STRIDERについて

STRIDER®は世界25ヶ国・400万人以上の子どもたちに愛されるランニングバイクブランド。補助輪なしで子どもが直感的にバランスをとる構造により、自然とバランス感覚と体幹が身につく。対象年齢は1〜4歳。

FRAMEの最新記事をGoogle検索で見逃さない

Googleの優先ソースに登録する
トップに戻る