新着記事
2018ツアー・オブ・ジャパン|福島に続く日本人優勝者が出てくるのを夢見て
仲沢 隆
5月20日から8日間にわたって開催された日本最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が、27日の第8ステージ(東京)で幕を閉じた。総合優勝は、マルコス・ガルシア(スペイン、キナンサイクリングチーム)。今年も日本人による総合優勝はなし得なかったが、随所で光る走りが見られた。
【CANYON】お手頃で高性能!ドイツ生まれのUltimate CF SLXとの5年間
モモンガ
ロードバイクの人気ブランド投票があると、上位に食い込むことが多いCANYON。お手頃な価格ながら、ツール・ド・フランスやジロ・デ・イタリアなどを走っているのと同じモデルが手に入るという素晴らしいコストパフォマンスのメーカーです。そんなCANYONの魅力にやられて、私は2013年から5年間ずっと乗り続けています。
2018ジロ・デ・イタリア|フルームの優勝はシナリオ通りだったのか !?
仲沢 隆
前半から手堅い走りでマリアローザを着続けたサイモン・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)だったが、第19ステージですべてが変わった。クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)が起死回生のアタックを仕掛け、これが見事に決まってマリアローザを獲得したのだ。このフルームの動きにより、疲労がたまっていたイェーツは、張り詰めていた緊張の糸が切れて大失速。山を苦手とするスプリンターたちとグルペットでフィニッシュしたのだった。果たして、フルームの勝利はシナリオ通りだったのだろうか?
総獲得標高4000mオーバー!和泉葛城山7ルートを制覇できるか?!
mizo
和泉葛城山にはヒルクライムルートが7本あり、総獲得標高は4,689m。和歌山側3本、大阪側4本があり、1日で2本登る「2葛」、全7本制覇の「7葛」も知られています。20%超の激坂区間もある関西屈指の厳しいコースで、特に中尾と蕎原は難所。今回はヒルクライマーを魅了する和泉葛城山の魅力を紹介します。
初心者のためのクロスバイク入門まとめ~購入から初めてのサイクリングまで
猫ちぐら
「クロスバイクはどんな乗り方に最適なの?」「どの自転車店でも買える?」「ロードバイクやほかのスポーツサイクルとの違いは?」など、クロスバイクの選び方から最初にそろえるアイテムやウェアなどを徹底解説!初めてのスポーツサイクルを検討する初心者の方も、これを読めばもう安心!
“自転車で周遊”する百舌鳥古墳群巡り開催
FRAME編集部
堺市内では、地場産業の自転車を活用し、百舌鳥古墳群を周遊する企画として、「堺自転車のまちづくり・市民の会」が「SAKAI 散走~百舌鳥古墳群巡り~」を、「NPO法人堺観光ボランティア協会」が「自転車観光ガイド企画ツアー~堺再発見から古墳巡り~」を、それぞれ主催で下記のとおり開催する。
自転車は小回りが利くため、古墳巡りには最適の交通手段であり、古墳の雄大さや、世界文化遺産登録をめざす「百舌鳥・古市古墳群」の数多くの古墳の魅力に触れることができる。
※自転車活用推進法では、自転車の活用促進を目的に、5月は自転車月間、5月5日は自転車の日として、それぞれ定めている。
ジャージにチェーンの跡が!しつこい汚れを落とせるか試してみた
モモンガ
ジャージにチェーンの跡がくっきり付いていたなんていう経験はありませんか?お気に入りのジャージに付いたりするとがっかりですね。
付いてしまったチェーンの油汚れを普通の洗剤で洗濯しても、ほとんど落ちなかったという方も多いと思います。でも諦めてはいけません。落とす方法があります。
普通の洗剤で油汚れが落ちないのは、油を溶かすことができないからです。そのため、今回はチェーンの油を溶かして落とす方法を3つ試してみます。また、付いたばかりの油汚れと、付いてから時間がたってしまった油汚れの両方に挑戦してみます。
【2018年】PINARELLO(ピナレロ)ロードバイク全14台|DOGMAの輝かしい軌跡
増渕俊之
PINARELLO(ピナレロ)といえば美しい左右非対称フレーム。独特のフレーム形状はフラッグシップのみならず、エントリーモデルにまで採用されている。レーシーなイメージが強いピナレロだが、エントリー層でも十分ピナレロの性能を堪能できる。
今回はピナレロブランドの背景、技術、そしてモデル紹介を通し、すべての層をピナレロの虜にしてみせよう。
夏のロードバイクは短パンで走ると楽しみが増える
マキタセイゴ
夏のサイクリングにおすすめのボトムス、それは「短パン」。ロードバイクにジーパンをあわせてカジュアルにライドを楽しむライターが、夏のスタイルを提案します。レーパンもいいけれど、もっと自然にロードバイクを楽しみたいなら普段着がベスト。パタゴニアの定番ショーツやおしゃれなサイクリングブランドのおすすめ短パンも紹介します。この夏は「#短パンサイクリト」に衣替えしてみませんか。
自転車に貼られたあのシール。意外と知らない「防犯登録制度」の仕組み
内海潤
都道府県警察名と管理番号が書いてある防犯登録標識(登録シール)はみなさん見たことあるだろうか? 自転車を購入すると当たり前のように防犯登録するよう販売店から言われ、登録とともにこのシールを貼られるけれども、登録しないと罰せられるようなものだろうか?
ツアー・オブ・ジャパン2018 総合優勝は新城幸也か?クネゴか?-レースプレビュー
仲沢 隆
いよいよ、5月20日より日本最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン(UCIアジアツアー2.1)」が始まる。今年の大きな話題は、ダミアーノ・クネゴ(イタリア、NIPPOヴィーニファンティーニ・エウロパオヴィーニ)の出場だ。迎え撃つは、我らが新城幸也(日本、バーレーン・メリダ)。果たして、勝つのはどちらか? それとも、意外な伏兵が現れるのか?
8日間8ステージの過酷なレース、鍵となるのは...
【birdy vs KHS】走行性の高い折りたたみ自転車ツートップ!さて、どっちを選ぶ?
増渕俊之
折りたたみ自転車を購入検討していて、走力を重要視したい人にとって必ず選択肢に挙がるのが「birdy」と「KHS」の2車種。ミニベロのなかでも走行力が高いと評価される頼もしいツートップである。
今回は魅力あふれるふたつのブランドを、長年愛用してきたユーザーたちのコメントをもとに徹底比較する。自分に合う選択肢がきっと見つかるはずだ。
