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2018ツール・ド・フランス|ゲラント・トーマスはいかにしてツールに勝ったのか?

2018ツール・ド・フランス|ゲラント・トーマスはいかにしてツールに勝ったのか?

仲沢 隆
クリス・フルームの通算5勝目がかかった2018ツール・ド・フランスであったが、総合優勝は本来フルームのアシストのはずだったゲラント・トーマスの手に。不調だったフルームと強かったトーマス。エースの交代はスムースにいったのか? そこに軋轢や葛藤はなかったのか?波乱の2018ツールを振り返ってみたい。
登った先は極楽浄土?世界遺産「高野山」へ修行クライム

登った先は極楽浄土?世界遺産「高野山」へ修行クライム

mizo
真言密教の聖地である高野山には、年間を通じて多くの観光客が訪れます。蓮の花が開いたように1000m級の8つの峰に囲まれた盆地にあるのに加え、登り足りない人は高野龍神スカイラインを通り、さらに南の護摩壇山を登ったりすることもできるので坂バカにとって天国です。今回は、高野山への修行クライムをご紹介します。
海も山も一挙両得!海鮮グルメも満喫できる熊野古道・世界遺産ライド

海も山も一挙両得!海鮮グルメも満喫できる熊野古道・世界遺産ライド

mizo
熊野古道には様々なルートがありますが、世界遺産に指定されているのは、「中辺路」、「小辺路」、「大辺路」になります。今回はそのなかでも、海岸線を走る「大辺路」と山間を走る「中辺路」という対照的な景観のルートと、ヒルクライムを満喫できる「熊野那智大社」の3ルートをご紹介します。
フルームを倒すのはバルデだ!2018ツール・ド・フランス大予想

フルームを倒すのはバルデだ!2018ツール・ド・フランス大予想

仲沢 隆
いよいよ7月7日からツール・ド・フランスが始まる。今年のツールで、最も優勝に近い選手は誰なのか? 大胆に予想してみたいと思う。 優勝候補筆頭は、クリス・フルーム。一連の騒動の影響は、、 まず、誰もが優勝候補筆頭に挙げているのが、2013、2015、2016、2017年のツールの覇者クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)だ。昨年のブエルタ・ア・エスパーニャで起きたサルブタモール問題が長...
鮮度バツグン地ビールと本格イタリアン。呑みチャリのオアシス「石川酒造」

鮮度バツグン地ビールと本格イタリアン。呑みチャリのオアシス「石川酒造」

モモンガ
自転車は走るだけでなく、ほかの楽しみと組み合わせることで世界が広がります。そこで今回は、おいしい酒と食事を楽しんだら輪行で帰る「呑みチャリ」に挑戦。目的地は東京都福生市の石川酒造です。多摩川サイクリングロードからアクセスしやすく、食事も酒も充実、駅も近いので呑みチャリにぴったりのスポットとして紹介します。
ゆるポタリスト△(自称)に大人気。自転車で行く『ゆるキャン△』イベント「ゆるくないスタンプラリー」

ゆるポタリスト△(自称)に大人気。自転車で行く『ゆるキャン△』イベント「ゆるくないスタンプラリー」

やざわ すみひこ
「ゆるくないスタンプラリー」は、『ゆるキャン△』イベントでありながら、総距離100km超・獲得標高2,000m級にもなり得るハードなコースが話題になった企画です。ゆるふわ作品とのギャップがサイクリストの挑戦心をくすぐり、実際に自転車で巡った人も多数。今回は、私自身の体験も交えながら、このコースの魅力を紹介します。
ポタリング=自転車×散歩!サイクリングとの違いは?服装は?ベテランライダーが教えます。

ポタリング=自転車×散歩!サイクリングとの違いは?服装は?ベテランライダーが教えます。

猫ちぐら
自転車の大きな魅力は、のんびりと道中を楽しむことができること。例えば有名なパン屋さんのハシゴをしたり、風を感じながら海沿いを走ったら、眺めの最高なテラスでコーヒー休憩……。そんな自転車ならではの楽しみ方をめいっぱい味わえるのが「ポタリング」。 今回はポタリングのイロハとその魅力に迫ります。今週末、きっと行きたくなること請け合いです!
はじめての超激坂チャレンジにぴったり。斜度24%の短距離激坂「百草園」

はじめての超激坂チャレンジにぴったり。斜度24%の短距離激坂「百草園」

やざわ すみひこ
斜度5%でもきつく、10%が続けば地獄、15%ともなれば魔境。それでもなお上には上があり、20%超の世界に惹かれてしまうのが自転車乗りです。とはいえ、いきなり有名激坂に挑むのは不安なもの。そこで今回は、超激坂に興味はあるけれど未経験という人に向けて、初挑戦におすすめの短距離激坂「百草園」を紹介します。
2018ツアー・オブ・ジャパン|福島に続く日本人優勝者が出てくるのを夢見て

2018ツアー・オブ・ジャパン|福島に続く日本人優勝者が出てくるのを夢見て

仲沢 隆
5月20日から8日間にわたって開催された日本最大のステージレース「ツアー・オブ・ジャパン」が、27日の第8ステージ(東京)で幕を閉じた。総合優勝は、マルコス・ガルシア(スペイン、キナンサイクリングチーム)。今年も日本人による総合優勝はなし得なかったが、随所で光る走りが見られた。
2018ジロ・デ・イタリア|フルームの優勝はシナリオ通りだったのか !?

2018ジロ・デ・イタリア|フルームの優勝はシナリオ通りだったのか !?

仲沢 隆
前半から手堅い走りでマリアローザを着続けたサイモン・イェーツ(イギリス、ミッチェルトン・スコット)だったが、第19ステージですべてが変わった。クリス・フルーム(イギリス、チームスカイ)が起死回生のアタックを仕掛け、これが見事に決まってマリアローザを獲得したのだ。このフルームの動きにより、疲労がたまっていたイェーツは、張り詰めていた緊張の糸が切れて大失速。山を苦手とするスプリンターたちとグルペットでフィニッシュしたのだった。果たして、フルームの勝利はシナリオ通りだったのだろうか?
総獲得標高4000mオーバー!和泉葛城山7ルートを制覇できるか?!

総獲得標高4000mオーバー!和泉葛城山7ルートを制覇できるか?!

mizo
和泉葛城山にはヒルクライムルートが7本あり、総獲得標高は4,689m。和歌山側3本、大阪側4本があり、1日で2本登る「2葛」、全7本制覇の「7葛」も知られています。20%超の激坂区間もある関西屈指の厳しいコースで、特に中尾と蕎原は難所。今回はヒルクライマーを魅了する和泉葛城山の魅力を紹介します。
“自転車で周遊”する百舌鳥古墳群巡り開催

“自転車で周遊”する百舌鳥古墳群巡り開催

FRAME編集部
堺市内では、地場産業の自転車を活用し、百舌鳥古墳群を周遊する企画として、「堺自転車のまちづくり・市民の会」が「SAKAI 散走~百舌鳥古墳群巡り~」を、「NPO法人堺観光ボランティア協会」が「自転車観光ガイド企画ツアー~堺再発見から古墳巡り~」を、それぞれ主催で下記のとおり開催する。 自転車は小回りが利くため、古墳巡りには最適の交通手段であり、古墳の雄大さや、世界文化遺産登録をめざす「百舌鳥・古市古墳群」の数多くの古墳の魅力に触れることができる。 ※自転車活用推進法では、自転車の活用促進を目的に、5月は自転車月間、5月5日は自転車の日として、それぞれ定めている。