新着記事
KASKヘルメット|ツール・ド・フランス優勝の一端を担った実力派は、見た目も秀逸!
増渕俊之
2018年ツールドフランス、優勝はゲラント・トーマスだった。彼らの所属するチームスカイがかぶっていたヘルメットこそ、今回紹介するKASKだ。若いメーカーながら革新的なデザインで人気があり、いわゆる「キノコ頭」になりにくいという評判も。安全性の技術とデザイン性が融合したKASKヘルメットの魅力に迫る。
出先でのパンク修理に必要な7つのギア ~ひとりで100㎞走るためのメンテナンス講座#05
池田潮
スポーツバイクに乗っている以上、パンクは避けて通れぬトラブルです。考えてみれば、周回を重ねていけばそれでも100kmライドはできなくはないですね。でも、やはり、まだ見ぬ景色を求めて長距離ライドに挑戦したいもの。そのためにもパンクからの復帰方法はバッチリ覚えちゃいましょう!
初心者のためのヒルクライム基本知識(1)服装・持ち物編
RoadQuest
ヒルクライム初心者向けの服装や装備、持ち物・補給食等をベテランブルベライダーにアドバイスをいただきながら解説します。
ツール・ド・フランスおっかけ旅#1 ~リゾート地アヌシーをレンタルe-bikeで走る!
こがわら よめ
私と旦那さんのぽっちゃり夫婦が、日本から自転車1台とキャンプ用品を持ち込んでツールドフランスを観戦してきました! 彼は自転車に乗ってツールの追っかけを続けて今回で25 回目。旅に関してのノウハウはバッチリ、現地に友人もたくさんいます。私は現地で電動アシスト自転車(e-bike)をレンタルして、一緒に走ることにしました。
シッティングとダンシングを上手に使い分ける ~自転車の処方箋 #06~
管洋介
「自転車の処方箋」は、サイクリストの悩みに元プロロードレーサーが、スパっと回答する連載企画です。神奈川県のユウさんからの「長い上りに苦手意識がある」という悩みに前編・中編とお答えいただきました。今回は「上り」のテーマの最終回です。斜度が変化するコースの走り方を紹介します。
2018ツール・ド・フランス|ゲラント・トーマスはいかにしてツールに勝ったのか?
仲沢 隆
クリス・フルームの通算5勝目がかかった2018ツール・ド・フランスであったが、総合優勝は本来フルームのアシストのはずだったゲラント・トーマスの手に。不調だったフルームと強かったトーマス。エースの交代はスムースにいったのか? そこに軋轢や葛藤はなかったのか?波乱の2018ツールを振り返ってみたい。
室内でできるチェーン洗浄のやり方 "ひとりで100㎞"走るためのメンテナ...
池田潮
初心者ライダーがひとりで100㎞ライドに出かけて問題なく帰ってくるためのサポート企画の第3弾をお届けします。走り方ではなく、しっかり準備し、ライド先で想定しうるトラブルに落ち着いて対処できるようになるためのメンテナンス企画。前回は室内でできるチェーン洗浄に必要なアイテムを紹介しました。今回はいよいよ実践編です。
セラサンマルコ|伝統的レースサドル×最新フィッティング=進化し続ける高級ライン
増渕俊之
1935年創業のセラ・サンマルコ。長年に渡ってサドルを製作してきた、イタリアの老舗メーカーである。新素材への挑戦は当然のこととして、いかに快適で効率の良いペダリングが可能かを長期間研究し、それをカタチにしてきた。サドル選びの基準を初めて世に知らしめたのも同社である。
ダンシングは“踏まずに乗せる”がポイント! ~教えて!ハシケン先生#04~
橋本 謙司
ダイナミックで力強いフォームといえば……そう、ダンシングです。サドルから腰を上げて、軽快に坂道を駆け上がるフォームに憧れている人も多いはずです。でも、サドルに座ったシッティングフォームと比べて、ちょっとスキルレベルが高いのも事実。今回は、多くの人が苦手意識を持っているダンシングをテーマに、ハシケン流でお届けします!
ASSOS(アソス) ビブショーツを生み出した世界最高品質のウェアブランド
篠 ♡ 山は性癖です
頭文字の「A」をデザインしたロゴでお馴染みのスイスのサイクルアパレルブランド「ASSOS」。世界最高峰のサイクルウェアブランドと言われているのは知っていても、どんなところが最高なのか、どんな歴史があるのか、気になる方はたくさんいるであろう。ASSOSがどういったブランドなのか、その製品の強みや魅力を伝えていきたい。
平均勾配7.8%の激坂でも“いい感じ”で上る~自転車の処方箋 #05~
管洋介
「自転車の処方箋」は、サイクリストの悩みに元プロロードレーサーが、スパっと回答する連載企画です。神奈川県のユウさんから「長い上りに苦手意識がある」という悩みに前編・中編とお答えいただきました。後編の今回は、実際のヒルクライムコースを例に、コースに応じたフォームとその選択方法について回答していただきます。
これさえ揃えばチェーンは洗える! "ひとりで100㎞"走るためのメンテナン...
池田潮
初心者ライダーがひとりで100㎞ライドに出かけて問題なく帰ってくるためのサポート企画の第3弾をお届けします。走り方ではなく、しっかり準備し、ライド先で想定しうるトラブルに落ち着いて対処できるようになるためのメンテナンス企画。無事に100㎞ライドを終えたころには脱・初心者です!
