新着記事
自転車の未来について考えよう!自転車の免許制についてパート2
内海潤
自転車大国、日本。それでもママチャリ文化が根強く定着したことで、自転車大国ではあるが、自転車に対する交通ルール、交通マナーに対してはまだまだ教育不足なのは間違いない。そこで、多くのユーザーから自転車のルール、マナーについてアンケートを取ったので、その内容含めて自転車の未来について皆さんとお話ができればと思っている。
空から見えるサイクリングの形とは? JAL自転車クラブにきいてみた!
斉藤円華
交通機関に持ち込めるよう自転車を分解梱包する「輪行」を利用して、サイクリングを楽しんでいる人は多いのではないでしょうか。JAL(日本航空)の企業内クラブ「JAL自転車クラブ」でも、飛行機輪行で地方へのサイクリングを楽しむ機会が多いとのこと。航空会社で働く人からは、サイクリングはどう見えるのでしょうか?
ロケットみたいに速い、強い!けど意外に知られていないスプリンター|マルセル・キッテルとは
FRAME編集部
ツール・ド・フランス2017、マルセル・キッテル(ドイツ・クイックステップ・フロアーズ)がすでに5勝。スプリンターはその走りの激しさからかユニークなあだ名が付きやすいが、そのスプリントでの無敵ぶりが「キッテル・ロケット」と讃えられている。
ピスト界の常識? 自転車業界の非常識!? ピストバイク乗りのペダルを解明
U-die
FRAME読者の皆さん、こんにちは。前回のなぜ今、幅広で真っ直ぐなハンドル?ハンドルから読み解くピストバイク文化記事に引き続き、今回も365日ピストバイクの最新情報を調べないと気がすまないピストバイクマニアの私UDがまだまだ知られていないピストバイクの話題についてお届けします。
宮島トライアスロン参戦記!飛行機輪行〜完走コースまで
TAKU
「はつかいち縦断みやじま国際パワートライアスロン大会2017」(以下宮島トライアスロン)に参戦してきました!宮島トライアスロンは、世界遺産の厳島神社からスイムをスタートし、本島上陸後はバイク、ランを駆使してひたすら山を登っていくコース設計。スイム:2.5キロ、バイク:55キロ、ラン:20キロ
でも牛乳って太るんでしょ?牛乳って実は〇〇なんです!
ミルクマイスター高砂
みなさんこんにちは!ミルクマイスターR高砂です。7月に入っていよいよ夏本番!夏はボディが気になる季節でもありますね。今日はボディに牛乳が良い!という話をしたいと思います。
トレックのProject Oneに新しいカラーや新オプションが登場
FRAME編集部
トレックが誇るカスタムオーダープログラム「Project One(プロジェクトワン)」に、新たなペイントスキームとカラーパレット、そしてÉmonda DiscブレーキやMadoneのハンドルオプションが新たに追加され登場した。
Red eTAPの登場で俄然注目を浴びだしたスラム
増渕俊之
スラムはアメリカの自転車パーツメーカーである。そもそもはMTB用のコンポーネントを開発・販売していた。現在はシマノ、カンパニョーロに次ぐ第三のメーカーに位置している。、グランツールでの実績もあり、その性能と軽量性はプロから定評がある。Red eTAPの登場で俄然注目を浴びだしたスラム。
カワシマサイクルサプライに1/Fifty カーボンクリンチャーホィールが入荷
FRAME編集部
オールラウンドな性能に定評があるプロファイルデザインのTWENTYFOURカーボンホィールの弟分として、ハブやスポークをスタンダードなスペックにしたコストパフォーマンスの高いフルカーボンディープホィールとして50mmハイト・ワイドリムの「1/Fifty フルカーボンクリンチャー」が登場した。
FRAME編集部が厳選!「Kibidango」販売第一弾は自転車ヘルメット「CLOSCA FUGA」
FRAME編集部
海外で話題の自転車アイテムを国内最大級の自転車WEBメディアを運営するFRAME編集部が厳選し、クラウドファンディング「Kibidango(きびだんご)」にて販売する。第一弾は、スペイン生まれのデザイン性に優れた折りたたみ自転車ヘルメット「CLOSCA FUGA(クロスカ・フーガ)」。
キャノンデール・ジャパン システムと快適性を強化した新型SYNAPSEを発表
FRAME編集部
キャノンデール・ジャパン株式会社(本社:大阪府吹田市、代表取締役社長:池田新)は、十分なレースパフォーマンスと、本物のエンデュランスライディングを融合させた新型SYNAPSE を発売した。
やっぱりフルームは強かった! 〜熟練ジャーナリストが2017ツール・ド・フランス前半戦を振り返る〜
仲沢 隆
カヴェンディッシュの落車リタイヤとサガンの失格、マルセル・キッテルの平坦ステージでの活躍、ファビオ・アルの山岳ステージでの活躍、ゲラント・トーマスやリッチー・ポートの落車リタイヤと、今年のツールも前半戦にして数々のドラマが生まれているが、それらを振り返るとともに、この先の戦いを占ってみたい。
