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「自分の体重を利用すれば上りはグッと楽になる!」 ~教えて!ハシケン先生 #01 ヒルクライム...
橋本 謙司
「もっとラクに・速く走れるようになりたい」。スポーツバイクを楽しんでいる多くのサイクリストは、そんな思いを持っていることでしょう。これは、サイクルスポーツジャーナリストで、さらに国内トップクラスの強豪ヒルクライマーでもある “ハシケン先生”が、自転車がさらに楽しくなるように、乗り方のテクニックを紹介する連載企画です。
ヒルクライムの走り方。 “いい感じ”で上るためのペーシングを知ろう!前編 ~自転車の処方箋 #02~
管洋介
「自転車の処方箋」は、サイクリストの悩みに元プロロードレーサーが、スパっと回答する連載企画です。第2回目は、神奈川県のユウさんから「長い上りに苦手意識がある」というお悩みをいただきました。楽しく上れる方法があるなら聞いてみたい!管洋介さん、教えてください!!
うまい「下り」ための3つの基本フォーム ~自転車の処方箋 #01~
管洋介
「自転車の処方箋」は、サイクリストの悩みに元プロロードレーサーが、スパっとと回答する連載企画です。第1回目は、神奈川県のニコさんから「下りが怖くてうまく走れない。どうしたらいいんでしょうか? ネットで調べてみましたが、あまりいい情報がなくて……」という質問をいただきました。
安全に下れてしかも怖くない、そんな方法があるなら聞いてみたい! プロサイクリングチームAVENTURA CYCLINGの運営代表/プレイングディレクター、管洋介さん、教えてください!!
ジャージにチェーンの跡が!しつこい汚れを落とせるか試してみた
モモンガ
ジャージにチェーンの跡がくっきり付いていたなんていう経験はありませんか?お気に入りのジャージに付いたりするとがっかりですね。
付いてしまったチェーンの油汚れを普通の洗剤で洗濯しても、ほとんど落ちなかったという方も多いと思います。でも諦めてはいけません。落とす方法があります。
普通の洗剤で油汚れが落ちないのは、油を溶かすことができないからです。そのため、今回はチェーンの油を溶かして落とす方法を3つ試してみます。また、付いたばかりの油汚れと、付いてから時間がたってしまった油汚れの両方に挑戦してみます。
あ、バルブの軸が折れちゃった……。チューブ交換の前に「コア」に注目!
モモンガ
ロードバイクの空気入れ中にフレンチバルブの軸が折れてしまうと、チューブ交換やチューブラーの貼り替えが必要だと思いがちです。ですが、折れた部分が交換可能なバルブコア式なら、チューブやタイヤを替えずに復旧できる場合があります。出発前のトラブルで慌てる前に、まずはバルブをよく確認してみましょう。
挑戦、バーテープの「忍者巻き」!愛車のイメージがガラッと変わる
モモンガ
自転車のパーツの中でもよく目立つ部分がハンドルですよね。バーテープを巻いてカスタマイズできるので、いろいろと試してみましたが、うーん、なんかしっくりこなくて、無難なものに戻したりということが多かったです。
そこで今回は、自分好みのバーテープが作れる「忍者巻き」に挑戦してみました。
プロに聞く!ロードバイク【ハンドル】の選び方:調整方法や交換のポイント、費用は?
増渕俊之
【2021/07更新】ロードバイクにおけるハンドル、交換のメリットは?アルミからカーボンにすると何が変わる?ポジションはどう考えれば?そんなお悩みをまるっとプロメカニックが解決!ハンドルの調整手順も画像つきでわかりやすくお伝えします!
元東大生 VS 元五輪代表 「ツール・ド・おきなわ好成績でも『ロードバイク下手くそ』ってどうい...
大島拓司
田代恭崇元アテネ五輪代表に僕の走りを正当に評価してもらいたい
こんにちは、大島拓司です。東京大学農学部を卒業しました。もう東大ブランドが使えない…。
▲東大赤門前で。卒業して「元東大生」となりました…
ところで、先日FRAME編集部と走っていたのですが、「大島君、ロードバイク乗るの下手だよね(笑)。元五輪代表の田代恭崇さんに走りを見てもらってダメ出しされてきなよ」という話になったんです...
ロードバイクのサドルの選び方と交換方法|プロメカニックに聞いてみた!
FRAME編集部
ロードバイクに乗り慣れたら、サドルまわりは気になってくるパーツ。股やお尻の痛みがきっかけかもしれないし、見た目を追求して交換したくなるかもしれない。今回はロードバイクのサドルについて、現役メカニックに話を聞いた。プロの意見を交えながら、種類や選び方、おすすめサドル、交換方法までしっかりと解説していく。
ロードバイクにおけるサドルとは
サドルとは自転車に乗る際、一番大きく身体と接するパーツだ...
【4ステップ】「ウェス」で自転車をピカピカにお掃除する方法
モモンガ
カッコいい自転車で、気持ちよくサイクリング。いいですね。でも、せっかくの自転車が汚れが目立つと、残念な見た目になります。一流ブランドの洋服も汚れていては、台無しですよね。今回は、ウェスを使って自転車をピカピカにして気持ちよく走る方法をお伝えします。単に掃除するだけではなく、日常のメンテナンスも簡単に行なえます。良いコンディションの自転車で楽しく走りましょう。
「ロードバイクがふらつくのは体幹不足だけじゃありません」元アテネ五輪代表・田代恭崇さんにまっす...
ヤマショウ
「まっすぐ走れてない」のに気付いてない人が多い
▲車道外側線(白線)がめやすとなる
「自転車は子どもの頃から誰でも乗れる=ロードバイクやクロスバイクも乗れる、と考えがちですよね。でも実は、ママチャリなどシティサイクルとスポーツバイクは別の乗り物。ほとんどの人がまっとうに乗れてませんよ」
ニコニコ顔で厳しい現実をつきつける元アテネ五輪代表の田代恭崇さんに「ロードバイクの基本のき」を教わるシ...
ロードバイクのタイヤに穴!ガムテープ・千円札・クリアファイル・古タイヤ、どれが応急処置におすすめ?
モモンガ
タイヤ自体に穴が開くと、内側のチューブを交換して空気を入れても、穴からチューブがはみ出てきてしまって走れません。こうなったら本来はタイヤを交換するしかないのですが、タイヤを交換できる場所までなんとか移動しなければなりませんよね。今回は、穴が開いたタイヤを交換するため、とりあえず走れるようにする応急処置を4種類試してみました。
